量子場師のむかえです
(心屋マスター29期 かのマス卒業)
☆前者・後者って?
⇒『■【永久保存版・全体概要】前者後者は世界を救う?!前者後者ってなんだ?』
(by 心屋仁之助さん)
☆私の前者後者関連記事はこちら^^(全てリンクフリー)
⇒『前者後者の過去記事一覧』
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11/28(日) 前者後者座談会やりました~≧(´▽`)≦
あ~面白かった!!
今回のテーマは「パートナーシップ」だったんですけど、
やってみるもんだな、というか、長年の謎のひとつが解けたかもしれません!
さっそく ちづちゃん(後者) と ともぴ(前者)が記事を挙げてくれてます^^
特にともぴの②は、発見ですよ!(私も改めて記事にします!)
ちづちゃん 『前者後者テーマ別座談会 〜パートナーシップ〜』
ともぴ 『前者後者座談会の途中で、何かが降りてきた!①』 『 ② 』
そして、仙台でもやります!
日時:12月11日(日) 13:30~16:30
場所:仙台協立第2ビル 地下会議室 (国分町)
会費:8000円
定員:20名様
(食事会も実施予定です)
お申し込みはこちら
⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S62644121/
うーん、集まるのかな^^;
今4人くらい?
まあ、足りない分は主催でマスター同期のタカに腹切ってもらうからいいですけど![]()
(お申し込みの返信はタカの管理になります)
人数少なめ(たぶん)で、ご希望の方は食事会もしますので
この機会に前者後者の話をみっちり聞いてみたい方は、ぜひどうぞ~![]()
![]()
座談会では、前半で前者後者の仕組みの基本的なところを
おさらいしてお話してるのですが
今回、改めてこれは大事だなあと思った話をいたしました。
それは 「ひとの気持ち」 というものについてです。
![]()
前者と後者に限った話でもないと思いますが、
すれ違いの代表例として、先日こんな話を書きました。
(『前者x後者のあれこれ』)
どちらも要は「わかってもらえてない」なのですが
こんな傾向がありそうですよと。
前者⇒後者(あるいは対後者)
「わかってないし、わかってくれようともしない!」
(→大事にされてないんだ、私のことどうでもいいんだ)
後者⇒前者
「わかってるつもりで全然わかってない!」
(→信頼されてない、自分の都合でしか私を見てない)
実際に相手からこう言われたことがある人も多いかもですね^^;
でもですよ。
前者でも後者でも相手に愛情はあって喜んでもらいたいと思ってるし、
よかれと思って動いてたりするはずなんですよね。
わかろうとする気持ちもあるし、
「わかってる」相手の良さがあるからこそ相手も自分も側にいるわけで。![]()
それなのに、
相手を思いやってやったことや言ったことを
「お前は人の気持ちが分からないのか」と言われちゃったり![]()
よかれと思って、気づかないようなとこもせっせとフォローしてあげてたのに、
感謝もあまりされなかったり
逆に「余計なお世話だ」「私の気持ちがわかってない」とはねつけられちゃったりする![]()
これ、なぜなんでしょうね。
思うに、これが起きる大きな原因の一つとして、
「ひとの気持ち」
というものの捉え方が、そもそもすれ違ってる可能性があるんじゃないでしょうか。
そしてその偏りと、それに気づいてないことが、
先ほどのお互いの「わかってくれてない」という思いにつながっているのではないかなー、と思うのです。
![]()
「ひとの気持ち」というものは
1つの言葉を使っていますが、2つの側面でできているんですよ。
まずひとつが
その人が今”どう”なのか
何を感じてるのか、どんなことをどういうレベルでどんな風に、という
ダイレクトな「ひとの気持ち」です。
でも人は、1人で生きてるわけではなく
色んな社会的な「関係性」や「背景」、「立場」、「状況」の中で生きていますよね。
そしてそういうもの次第で
人は考えることや、気にすることも変わります。
だから、その人がどんな状況や立場(役割)にあって、
その条件の中で何を負って、どんな関心を持ち、どういう感じ方をしているのか。
これもまた大切な「ひとの気持ち」で、
「人の気持ち」というのは、この2つでできています。
![]()
そして、最初のダイレクトな「人の気持ち」
これを感知する力・・・、言ってみれば
目の前の人をそのままキャッチする力
これはおそらく後者の方が得意ですよね。
「その人の状態そのもの」を
そのままわかってくれる。わかろうとしてくれる。
自分をまるごと受け止めてもらってるようで、うれしいですよね。
時に自分ですら気づいてないことに気付いてもらったりしてね。
「スゴイ、この人わかってくれてる!
」てなると思います。
でも、
一方で人は状況の中に日々生きていて、
悩みとか困ってることとかって、基本的にその中で生まれるものです。
「関係性」「ポジション」「役割」「立場」「背景」・・・・
そして社会的に生きてる人ほど
こちらの「気持ち」の比重が高かったりする。
相手のダイレクトな気持ちをキャッチするのは得意な後者さんなのですが、
一方で後者は往々にして、相手の持つ
こちらの「気持ち」を無視してしまいがちです。
そしてこちらの「気持ち」を察知する力・・・
相手の置かれてる状況を読み、
その人と状況の関わり方を理解する力
それが得意なのが、前者さんです。
その人がどういう状況の中で、どういうしんどさや、どんな困ったことがあって、
何を気にしていて、どうしようとしたくて、そのためにどういう努力をしてるのか、とか。
そういうことをわかってあげられる。
そして更に、その状況をサポートする形で動いてあげられる。
それが配慮とか、心配りとか、気を利かせるということです。
これを理解してもらえるのって、
単に「気持ち」そのものをわかってもらう以上に
「あ、この人わかってくれてる~
」て気がして嬉しかったりしますし、
そしてそれをサポートしてもらうのは本当に助かりますよね![]()
![]()
相手の立場を理解するには、
相手の視点に立ってみる、ということがやはり大切なのですが
後者はデフォルトではその発想を持っていません。
(そしてその発想がないことに気づいてない)
だからせっかく気持ちがあっても
”相手の置かれてる状況や文脈”に合わないことして「外しちゃう」んですよね![]()
(初期の頃に書いたこの記事もぜひ^^ →『何を受け取って何を受け取らないか』)
・・・・とはいえ、過敏に構えなくていいんですよ。
後者が事故に遭うこと恐れてたら動けなくなります。
(※絶対に事故には遭います)
でも、道路渡る時にちょっと左右を見るみたいに、
あるいはたまにでもいいから、
ほんの少し そういう発想やものの言い方を意識するだけで、
回避できるトラブルや誤解は多いんじゃないかなーと思います。
=========
ほんの少しのことでいいんですよ。
例えば、色々忙しい時に頼まれごとされたりするじゃないですか。
業務上自分の仕事で、それするのは当然なんだけど
「忙しいところごめんな?」とか「今手が込んでると思うけど少しいい?」
とかちょっと言ってもらうだけで、受け取り方が違うじゃないですか。
(社交辞令じゃなくて、実際の状況として忙しいことを知ってる人からね)
これでもいいんですけど、
相手の目線に立ってみる。
その目線に立った言葉をかけてあげる。
大してわかってなくても、当たってなくても、
「私が見てるものを見ようとしてくれた」「私の状況を理解しようとしてくれた」
て気持ちがまずは伝わればいいんです。
後者も、人からそういう風に接してもらって嬉しかったことってありますよね^^
==========
![]()
一方でじゃあ前者さんは、「ひとの気持ち」がわかっているかというと
往々にしてこっちが見えていないことが多いです。
しかも前者さんが察している「気持ち」って
丸々”外してる”ことがまずないから、つい「わかってるつもり」になりやすいんですよね。
(もちろん間違ってるわけじゃないし、それも大切な側面です)
でもそれは「理解してる」のであって
ちゃんと目の前の人や現象を、そもそも見てないし、見えてなかったりする。
勝手に被せてるいくつもの「前提」のベールをはいで、
ちゃんと目の前の「相手」を見てるかどうか。
「一般的には」じゃない。
「普通は」じゃない。
その「目の前の人」が”どう”なのか。
相手自身を見ないまま
「一般的なよかれ」や、「普通はこう」で動き過ぎちゃう上に
それに気づいてなかったりするから、時に嫌がられてしまうんだろうと思います。
(これは後者だってやらないわけじゃないですが)
前者さんに起きるすれ違いは、
前者さんの持ってる「一般的」「普通」と、
「目の前の人」との間に起きている齟齬であることが多いのではないかと思います。
こちらもご参考くださいな。
![]()
まとめると・・・
「ひとの気持ち」は2つの側面でできている
①目の前の人のダイレクトな「気持ち」
⇒後者はこれをキャッチするのが得意
⇒これをわかってもらえると「自分自身」をそのまま受け止めてもらった、わかってもらった気がする
②状況や背景の中で生まれている「気持ち」
⇒ 前者はこれを察して理解するのが得意だし、それをサポートするのも得意
⇒ これをわかってもらえると「自分の気持ちの中身」を理解してもらった、自分の生きてる背景を大切にしてもらった気がする
どちらも大事な「気持ち」だけど、
前者と後者でそれぞれ片側を無視したり偏りがちな傾向がある。
(どっちかしかない、てことじゃないけど)
「わかってもらえない!」と思った時や
「わかってない!」と言われた時は
相手が見てくれてるものと、
自分が見えてないかもしれないもの
に目を向けてみると、少し意識が変わるかもしれません![]()
ちなみにこの話は「気持ち」だけじゃなくて、
「自分」とか「人間」とかにも当てはめられるんですけどね。
つくづく前者と後者は
色んな事ことを2つの側面から担ってる関係にあるんだよなあ。

日時:12月11日(日) 13:30~16:30
場所:仙台協立第2ビル 地下会議室 (国分町)
会費:8000円
定員:20名様
(食事会も実施予定です)
お申し込みはこちら
⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S62644121/
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■前者後者の過去記事一覧
⇒ http://ameblo.mom/mukae-443/entry-12197146742.html
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