の本の中に、
「HSCの長所を伸ばす10のアドバイス」
がありますので一部抜粋します。
「HSCの長所を伸ばす10のアドバイス」
がありますので一部抜粋します。
①自分と同一視せず、新鮮な目線で
子どもの良さを発見しましょう。
子どもの良さを発見しましょう。
手始めに、自分ではなく、
子どもとその父親(夫)の似ている点に目を向けてみましょう。
②心配せず新しいことに挑戦させましょう。
冷静になって、危険が現実的に生じる確率は
どれくらいかを考えてみましょう。
自分の過剰な不安を子どもに押し付けないようにしましょう。
③子どものやる気を受け止め、引き出せるようにしましょう。
もちろん、子どもの年齢や能力に見合った、
安全で適切なものでなくてはなりません。
また、間違いなく失敗し、気落ちして帰ってくるようなら、
やめさせましょう。
やめさせましょう。
④興味が引き出せないなら、メニューを広げてみる
もし、あなたが子どもの頃に、
もっと色々なことに挑戦していたらよかった
という後悔の気持ちがあるなら、それを伝えてみましょう。
⑤どんなに心配でも、自分の運命は、自分で切り開いていく
子どものために最適な環境を用意したり、
ヒントを与えたりはできるかもしれませんが、
子どもの運命まで親が左右することはできません。
子どもは、親の助けを借りながら、
自分の力で運命を切り開こうとしているのです。
子どもは、親の助けを借りながら、
自分の力で運命を切り開こうとしているのです。
⑥子どもが一人で主張できないとき、
そうすべきでないときは代わりに主張しましょう。
そうすべきでないときは代わりに主張しましょう。
とても難しいかもしれませんが、
子どものお手本になれたらいいですね。
敏感だからといっておびえて生きなくてはいけないとか、
いつも被害者になってしまうなどと、
子どもに思わせないようにしましょう。
いつも被害者になってしまうなどと、
子どもに思わせないようにしましょう。
⑦親も自己主張していくことが大切です。
時には自分の気持ちを優先させましょう。
面倒を見てもらうだけでなく、
周りの人にもしたいことがあると学んでいけるようにするのです。
周りの人にもしたいことがあると学んでいけるようにするのです。
⑧肩の力を抜くのに、後ろめたいことなんてありません。
セルフケアが難しいときは、
飛行機の「酸素マスク」を思い出して下さい。
親が先に意識不明になってしまったら、
子どもを守ることができません。
子どもを守ることができません。
だから自分が先にマスクをつけるのです。
⑨敏感な自分をまるごと受け止めましょう
実は、生まれる前に、
自分の気質を選ぶことができたのかもしれません。
そして、何らかの意味があって、
敏感であることを「選んだ」のです。
敏感であることを「選んだ」のです。
それによってあなたは、世界に貢献できるのです。
⑩失敗も欠点も必要。それでこそ生きていける。
子育てでは失敗もあれば、
子どもに我慢させなければならないこともあります。
そのたびに申し訳なく思う必要はありません。
自分のせいで、子どもがつらい思いをしている、
などと後ろめたく思わないようにしましょう。
などと後ろめたく思わないようにしましょう。

子育てで一番大切なことは、
子どもの心に
「安心感」と「自己肯定感」を育てることです。
頭がいいとか悪いとか、
スポーツがよくできるとかできないとか、
性格が明るいとかおとなしいとか、
そういうことを条件にしないで、
親がありのままの自分の存在を認めてくれるというのは、
子どもにとってはこれ以上ない最高の安らぎです。
「こうあってほしい」
「こうでなくてはいやだ」
という子どもに対する条件を手放して、
自分の子どもを丸ごと、
そのまま承認してくれる親の前では、
子どもは心からホッとくつろげて、
安心して本来の素の自分のままでいることができます。
欠点も弱点もふくめたすべてをまるごと
親に受け入れてもらえているという安心感を感じている子は、
何が起きても、自分のすばらしさを
しっかり肯定することができる子に育っていきます。
子どもの心の中が安心感でいっぱいに満たされるように。
「自分はお母さんにとって大切な存在なんだ」という自己肯定感を育めるように。
大切な命として存在してくれている世界でたった一人の我が子が、
いきいきと輝いて生きていけるように。
そんな子育てができたら、
子どもは自分のことをもっと好きになり、
自分に自信が持てるようになっていきます。
自分を自分で本当に大切にできる心が育てば、
誰が何を言わなくても、
その子は自然に
他のすべての心、他のすべての存在を大切にすることでしょう。
親の愛や信頼というあたたかなシャワーをたっぷり浴びて
自分の心や自分の存在を愛することができる
安心感・自己肯定感が育てば、
子どもたちは、どんな社会でも
自分らしく生きていくことができるんですよ


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