保健室にやってくる子の中に多いタイプ | 「安心」と「共感」がひらく、子どものこころの扉

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共感的コミュニケーション(NVC)×神経の仕組み(ポリヴェーガル理論)で、
関わりの迷い・イライラ・すれ違いを減らし、親子関係が自然と整うヒントが詰まっています

娘が学校からお花を摘みながら帰ってきて「ママにおみやげ~!」と言ってプレゼントしてくれました。



先日、セッションを受けてくださった
T様は、小学校の保健の先生のお仕事をされているのですが、セッション後のおしゃべりの中で、HSP(人一倍敏感な人)のことを少しお話ししたところ、以下のような感想をメールで送って下さいました。


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「先日はセッションありがとうございました! ~(中略)~
 
HSPのことについても教えてもらいありがとうございました!

学校で不登校や行きしぶっている子どもたち、保健室にやってくる子の中に、確かにHSPのタイプの子が多いような気がします。

性格的にとても敏感だなとは思っていましたが、こういう概念があるとは知りませんでした。

早速本を読みました。

今までその子たちに大きな誤解をしていたと反省しました…。

現場では、HSPと発達障害が混同されているような感じもしました…。

学校の先生達にも読んでもらうように勧めてみます。

子どもたちの保護者にも伝えたいです。

みかさん、大事なことを教えてもらってありがとうございました!」


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現場の先生が、HSPを理解して下さったら本当に心強いですね。



T
様はいつも子どもたちに心から寄り添ってくれる素晴らしい先生なのですが、お忙しい中早速ご自身でも本を読んでくれて、周りの先生や保護者の方にもお伝えしたいと言って下さって、その行動力や子どもへの愛情に胸を打たれました。




とても嬉しかったので、ご本人の了承を得て紹介させていただきました。

T様、ありがとうございました



 

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