この夏
私を歓喜の渦に巻き込むソウルの飲食店に出会いました

こないだの渡韓時にはそのお店へ行く前から、行動予告記事にもしたくらい。
記事☛夜から朝から一直線なのは…
実際に行ってみるとそれは見事に私の期待に応え
己のパッションが轟々と燃え上がってしまえるような熱狂っぷりを発揮!!
ハイ、
行ってきましたのは
チョゲグイ(貝焼き)食べ放題のお店
チョゲチャンコ
貝倉庫
場所はソウルメトロの4路線が乗り入れる巨大駅
往十里(ワンシムリ)駅
11番出口からまっすぐ進んで徒歩5分。

↑ この看板が目印

そのビルの地下に降りると店舗入り口。

”48年の伝統になるにはあと45年残ってる店”
ナント、ユーモラスな表現ですね!笑

15種類の貝が食べ放題
国内初の200坪以上の広さをもつ、貝焼き専門店
キャンプに持って行く用の貝焼きの用意も可能とのことです。
大人気グルメ番組
Tasty Roadでも紹介されてます。

さて、お店のイントロデュースはこれ位にしておきまして
店内に入ると、貝焼きの凄い熱気がこもってます!!

巨大な扇風機を何台も稼働させてたけど、真夏だと結構暑い

夏だ!
BBQだ!
チョゲグイだ!!!
ってな臨場感を感じられて、それはそれでいいかもしれないけど?
それでも怯むことなくチョゲグイ一直線だった私。
やる気満々だったね!

テーブルにつくと店員さんからお店のシステムの説明があります。

ひとつのお皿は貝を持ってくる用に
もう一つのお皿は貝以外の焼き物を持ってくる用になっていて
貝以外のものは鉄板か、アルミホイルの上で焼きます。
飲み物は冷蔵庫からセルフで持ってきて飲み終わった瓶は黄色いカゴへ入れて帰りに精算。
飲み物は世界のビールやカクテルから韓国のお酒まで様々!
(ソフトドリンクもあり)


1本、3000₩~5500₩位の価格帯で
プライスも良心的!
で!す!が!
一番すごいのは
これから紹介する食材が全て
時間無制限で
食べ放題なのに
一人 25000₩
でオッケー!というところなのです

貝は全部で15種類って入口に書いてあったけど
水槽をみていると、それ以上に多い気もしてきます


帆立から、いろんな種類の二枚貝

日本じゃこんなにたくさんの種類の貝を見ないよね


大小さまざまな種類!

これが全部食べ放題なんて
ヤバすぎるでしょ…


巨大なタイラ貝だって食べ放題!
(大きさの割に可食部は少ないけど)
ホンビノス貝っていうのかな?
日本では大ハマグリで通っちゃってる貝、
これも食べ放題


赤貝もあるし
しまいには
鮑だってある!!!!

これが鮑なのかトコブシなのかは不明だけど
韓国の鮑ってサイズが小ぶりで
この大きさでも堂々と鮑を名乗ってます

貝以外の焼き物も充実!

お肉類、海鮮、野菜、練り物、etc…

こんなアルミ焼きメニューだって充実!

貝をチーズマヨフォンデュにもできたり、キムチチゲも韓国人には欠かせないおかず。

パンも貝柱チーズ焼きもあるよ~~

女性好みなメニューもたくさん

もう、どこから攻めて行こうか迷う~~

焼きに使うツール類や、貝につける調味料なども好きなものが使えます!

〆のラーメンやレンチンご飯まで!

逸る心を抑え、とりあえず写真を一通り撮影!
でもどの写真も
チョゲグイに一直線の写真しかないと後で気づきました


だって、水槽の全体的な雰囲気を写したのはこれだけ ↑
後は全部、貝の接写写真ばっかり!
(貝に目を奪われすぎでしょw)
でも、この貝を採ってる画像から想像してほしいのは
まるで貝の水族館なんです、ここ!!
水族館の貝を獲って食べられる醍醐味を感じてしまえる

せっかくの200坪を誇る店内面積が伝わる写真もなかったので韓国サイトからお借りしてみました


広い店内にテーブル配置はゆったりめ

さてね、
食材をセルフで持って来たら、いよいよ焼きのスタート


いろんな貝獲ったどー
\(^o^)/

焼くのもセルフになりますが、焼き方がわからなかったら、スタッフに聞きましょう


水槽からあげたばかりの新鮮な貝たちが

目の前で踊る

旨味たっぷりの貝汁を湛えて貝が開くと
たまらんね


焼きあがった貝を味付る、わさび醤油やチョジャンが置いてあるけど
マーガリンもあるので、
バター醤油味に調味できるのが嬉しい

チョゲグイ屋の多い韓国でもバター醤油焼は珍しいかも?
鮑は水槽の中からできるだけ大きなものを選ぶと

この鮑の踊り焼ムービー見たら
今すぐにでもまた行きたくなっちゃうなー

⇊ タイラ貝でっかすぎ!!!笑

貝が開くまでにちょっと時間がかかるけど
焼きすぎは厳禁!(すごく固くなっちゃうから)
周りの貝ヒモや内臓は食べられないのでハサミで切り落としちゃいます!

こんな貝から食べられるのはこれだけだけど
かなりゴツイ貝柱なので、小さく切って食べます

と、ここで、
エビを焼くにはアルミの上よりも直火の方が美味しかったので網に直接乗せて焼いていると
店主がら直接指導が入りました!
貝の石灰質が網についているので
貝以外の焼き物は直火焼き厳禁だそう!
(石灰質が焼いたものと一緒に口に入っちゃうから)
で、ホイルに乗っけられました


カニグラタンだけが、どうしてもなかなかグツグツと焼けてこなかったけど…

もう私、途中から
貝を食べるよりも焼くのが楽しくて楽しくて


完全に貝焼き奉行になってたわ

ここにざっと4時間はいたと思う!

でも私達、お酒飲むのに貢献してるから、お店にとっては
「どうぞゆっくりしていって~」という対象なんですってよ!
というのも、お酒飲まないグループに来られると正直、赤字なんだそう。
(前出の店主談)
貝は時間無制限で食べてもらうかわりに飲み物で利益あげていこうという経営方針なのを語ってました。
飲み物取らず、お水だけで散々を貝食べて帰るグループもいるようですけどね。
(でもそういうお客はほとんどC国のグループらしい)
まぁ、これだけ貝焼いて食べたら満足だと思うでしょ?
ところがもう!
この貝倉庫に行きたさが募ってます

自分で貝を焼いて美味しい状態で食べる事がこんなに楽しいとは!!
会話もゆっくり弾みながら、ちょうど良いペースで貝つつけたしね

お店へのアクセスとか

営業時間 ↑
月~土
17:00~1:00
日曜
17:00~0:00
テーブル予約はできず、日によっては待ち時間があるようです。
ワンシムリ駅11番出口を出て
直進して、アリタウムが左手に見えればすぐですよ~


店内の匂いが服につくと言う前情報があり
匂いついても平気な服で行って正解!
(でもファブリーズも置いてあった)


ただ、私がこの日に来ていた服が
まるでホタテから出てきたような人が描かれている事には気づいてなかったwww
ワンシムリは学生が多く集まる街でもあるので
付近には飲食店もたーくさんあります!!
しかも値段安いし


私達、3次会まで飲んで帰りました

2次会には以前にも行った事のある生ビールの美味しいお店へ行ったんだけど(ビールが薄く凍った状態で出てくる)
でもそのお店がどこなのか、ワンシムリが広すぎて良くわかってない…

よくわからないけど、歩いてたらどんな飲食店でも見つけられるので、安旨グルメ開拓も楽しいエリアだと思いますー

rico♡