先にご紹介しましたボトックス失敗談記事の文末に書いた通り→★、その後は更に続きがあります。
それが、
フェイスラインと顎下の脂肪吸引でした

カウンセリングに行ったときにこの写真も持参しました

点線で囲ってある部分はエラボトックスによって弛んだと思われる部分。
もちろん、もともとの顔の脂肪や弛みもあったんだろうけど

およそ1か月後には国内結婚パーティーがあったので、それまでにこのフェイスラインのもたつきを何とかしたくて都内の美容外科へ駈け込んでみました

私的にはミニフェイスリフトとか、糸リフト、もしくはバッカルファット除去での適応になるのかなー?って思ってたら
カウンセリング結果では
アンチエイジングのためのお顔の脂肪吸引をしましょう
という事だったんです


医師が言うには
脂肪吸引を行う事によって拘縮が起きるということは、皮膚の中が火傷を起こしているのと同じ状態なので、内部にできた創部を治癒させるために皮膚が引っ張られてリフトアップ効果も得られるし、弛みの原因になってる脂肪を減らすことによって弛みの根本的原因も解消できるとの事でした。
更には、顔の脂肪吸引に関してはほとんどの人が内出血も起こらないし、一か月後ならちょうど腫れも消え、拘縮が起こってる期間中だから、皮膚がピーンと引っ張られて小顔効果も実感できる時ですよー、という説明だったので、オススメされた顎下とフェイスラインの脂肪吸引を受ける事にしたのです

ウェディング写真の中で
一番衝撃的
だったのがこの写真・・・
ちょっとビックリですよっっ

出しますよっっ

(私、心の準備中w)
どやっ

でーん( ̄□ ̄;)!!
お恥ずかしながらこの写真・・・

この点線もカウンセリングを前に自分でマーキングしたものですが
顎下、法令線、法令線に乗っかる頬の弛み・・・・

マジひどいですよね

この写真と顔の脂肪吸引を機に、治療としてのアンチエイジングに目覚めました

脂肪吸引はチューメセント法とシリンジ法を併用したもので、両耳の裏側に1か所ずつ穴を開けた部分から吸引しましたが、切開ではないので縫合は不要、ほんとに微小な穴だったので、すぐに塞がって跡形もなく消えました

麻酔は局所麻酔で

私の場合、術前の説明とは裏腹に、かなり内出血が出てしまいましたが、術後2週間経ってからは週2~週3でインディバにも通い、パーティーまでには何とか全部消えました

この手術の時、実は旦那王子は韓国に一時帰国していてその隙に受けたのですが、術後1週間後の頃、日本に帰ってきたときにはまだまだ腫れていて圧迫バンドも外せない状況だったけど
『弛みとりのレーザー受けて腫れた』
と、嘘ついてごまかしてました

この頃はまだ、整形手術受けたなんて恥ずかしくて言えなかったのよね。。

今ではもう美容医療系の話はオープンに打ち明ける事が出来るようになったけど

術後1週間はほぼ引きこもり、パーティーまでの1か月間のうち、外出するときはマスクとマフラーでごまかしていましたー。
そして現在です

脂肪吸引受けた後にも、定期的なボトックス、溶ける糸のリフトとか受けていますが、ダルンダルンだった顎下のお肉と弛み、フェイスラインの弛みは恐怖の写真のころよりだいぶ解消されています

(体重はウェディングの頃と比べて今の方が6キロも多いです
)私の場合、皮膚の弛みよりも、脂肪の多さから起こる弛みが主なので脂肪吸引はアンチエイジング的にも効果がかなり出たと思いますね

で、これからは、法令線に乗っかる頬の脂肪をマネキン注射→★でもっと解消していくつもりですよ~

rico♡


