アジアの犬肉産業の実態を記録し、犬たちを救い続けている活動家のマーク・チンさんが、ハリウッドスターやミュージシャンの協力を得て作成した、犬肉産業の残酷さや犬肉祭りの廃止を訴えるメッセージビデオが完成しました。
(チンさんについては、過去記事をご参照ください)
動物の尊厳を問うドキュメンタリー映画「「Earthlings(アースリングス)」の監督、ショーン・マンソン氏などが協力、同作品でナレーションを担当したホアキン・フェニックスはじめ、マット・デーモン、シーア、パメラ・アンダーソン、アリシア・シルバーストーン、ラッセル・シモンズ、ミニー・ドライバー、アリッサ・ミラノ、ビル・マーなどの有名人が出演しています。
★関連記事 チンさんの投稿
https://www.facebook.com/marcching/posts/10209736323386051?pnref=story
チンさんによると、動画の目的は、この問題に対する国民の意識向上と、誰もが憧れるスターの声を借りて、思いやりの精神を説くこと。そして、現状を変えることは現実的で、決して不可能ではないということを世界中に伝えることだそうで、犬肉祭りの前に中国国内で放映する計画です。
国内外、多くの人に知ってもらうために、犬食や犬肉取り引きを行っている人たちに届くように、犬肉産業を、動物たちの苦しみを終わらせるために、拡散をどうぞよろしくお願いいたします。
COMPASSION PROJECT PSA - ANIMAL HOPE & WELLNESS FOUNDATION
「これはアメリカ人か、カナダ人か、イギリス人か…ということではない。人として考えるべきことだ。
声を上げることのできない彼らの「声」となろう。
この現実から目をそらさないでほしい。
残酷な行為をやめてほしい。
殴らないで。焼かないで。吊るさないで。生きたまま皮を剥がないで。突き刺さないで。生きたまま熱湯で茹でないで。
暴力をやめて。
残酷な行為をやめて。
今すぐに。
私たちは共に力を合わせ、この残酷な行為を終わらせることができる。
そのために、この動画をシェアしてください」
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