状況は変わってきますので、最新の情報を各自でご確認くださるようお願いいたします。
大分市サイトより。
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1461138653850/index.html
避難所におけるペット同行避難への対応について
現在開設している避難所のうち、ホルトホール大分とコンパルホールを除く、11地区公民館(大分西部公民館、南大分公民館、大分南部公民館、大分東部公民館、明治明野公民館、鶴崎公民館、稙田公民館、大在公民館、坂ノ市公民館、佐賀関公民館、野津原公民館)および大南支所の屋外に、犬用ケージと猫用ケージを各1台ずつ配置します。
ケージが足りない場合は、避難所の担当職員から連絡を受け、大分市保健所から補充します。
なお、ケージやクレートなどをお持ちの人は、避難所(屋外)でご使用いただけます。
ペットを同行する人は、11地区公民館または大南支所への避難をお願いします。
~転載以上~
大分市のペット同行避難について、塩村あやか都議より。
https://www.facebook.com/ayaka.shiomura.7/posts/1114135251984591?fref=nf&pnref=story
【ペット同行避難 大分市】
大分市は市長がこうして写真のように答えています。
佐藤市長ありがとうございます
昨年の広島での防災議連で出会った覆面のスカルリーパーエイジ議員。私が議連懇親会で「ペット同行避難」の必要性を強く訴えたところ、大分市議のスカルリーパー議員がすぐに動いてくれ、市議会でも提案。こうして災害が実際に発生したとき対応できる体制にしてくれています。
スカルリーパー議員より、先ほど「ペット同行避難が開始されました。市長コメント」とメッセージがきました。
議員のすばらしい行動とともに、佐藤市長の直接のコメントに感謝いたします。
最初の1歩が始まったばかり、と市長コメントにあります。みなさんどうか、大分市同行避難が成功するように、見守っていきましょう。
同行避難は決して特別扱いをするのではなく、発災直後は一緒に体育館ですごしたとしても、数日たてば同じ避難所でも動物ために用意された別区画でペットは過ごすことになります。
「ペットを飼っていない人とも共生できる避難所」ということが基本なんですよね。
★大分関連過去記事
被災地・大分の猫救済活動協力のお願い~愛知・地域ねこ応援団さん

