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シンポジウム「日本と海外の動物法を徹底比較する」
【※注:参加申込は下の方にある「申込はコチラ!」からお願いします!】
2013年に改正動物愛護法が施行されて1年。しかし、 栃木県で発生した元繁殖犬の大量遺棄事件を見ても、日本の動物の現状は改善されたのでしょうか?今後、日本の動物法の将来を考える際に、海外の動物法を「正しく知る」ことは大切です。今回、国内外で活動する獣医師や弁護士等の専門家を交えて、日本と海外では何が同じで何が違うのか、そして私たちに何ができるのか、皆さんも一緒に考えてみませんか?
【主催】動物法フォーラム
【後援】動物との共生を考える連絡会(1月5日現在)
【日時】2015年2月11日(水・祝)10:00~16:30
(9:30開場、12:00~13:00昼食休憩、出入自由)
【場所】国立大学法人一橋大学 国立キャンパス
東2号館3階 2301番教室
(JR中央線国立駅から徒歩6分、
JR南武線谷保駅から徒歩20分)
【シンポジウムの内容】
(2015年1月1日現在、氏名は敬称略)
◆第1部(10:00~14:15)(12:00~13:00昼食休憩)
◎講演・報告「日本と海外の動物法の仕組みと運用はどうなっているのか?」
<基調講演>吉田 眞澄(弁護士(京都弁護士会)、元帯広畜産大学副学長、ペット法学会副理事長)
<報告>
①英国:山口千津子(公益社団法人日本動物福祉協会獣医師調査員、東京都動物愛護管理審議会委員)
②米国:西山ゆう子(ミグノンペットクリニック、米国及び日本獣医師)
③ドイツ:アルシャー京子(ドイツ連邦共和国獣医師、保健学士、ドッグジャーナリスト)
④日本:渋谷 寛(弁護士(東京弁護士会)・司法書士、ペット法学会事務局次長)
◆第2部(14:30~16:30)(17:00まで延長の可能性あり)
◎パネルディスカッション「日本と海外の動物法を徹底比較する」
<コーディネーター>細川敦史(弁護士(兵庫県弁護士会))
<パネリスト>講演者5名+追加パネリスト
(1)業者規制制度を徹底比較:
・太田 匡彦(朝日新聞社メディアラボ主査)
(2)虐待防止制度を徹底比較:
・杉本 彩(一般財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長、女優)
【参加費】資料代等として学生・院生500円、一般1,000円
(当日会場にてお支払いください)
【定員】250名(学生・院生優先。社会人も歓迎)
【申込方法】専用ページのフォームへ必要事項を記入し、
送信完了をもって申込完了といたします。
(※注:本ページで「参加予定」をクリックするだけでは、
申込完了となりません。必ず下記URLからお申し込みください!)
【申込はコチラ!】https://ws.formzu.net/dist/S4697918...
【連絡先】動物法フォーラム
担当 :後藤(一橋大学国際・公共政策大学院2年)
連絡先:dobutsuhou@yahoo.co.jp
ウェブ:https://www.facebook.com/dobutsuhou...

