先日、こちらの祭りについて、「インドの最高裁は、この祭りを狂った残虐行為と宣言、ネパールへの動物の輸出を禁じる判決をしたため(輸出される動物の7割が祭り用だった)、実質的に実施不可能となりました!」との転載記事をご紹介させていただきましたが、今年も結局実施され、水牛約5千頭が殺されてしまったようです。。
ただ、保護団体HSIなどの努力により、今回は犠牲になる動物の数が著しく減少したそうです。署名や批判が集まり、どうか廃止になりますように!
以下、めー子さんより。
http://ameblo.mom/yayamin/entry-11959296398.html
世界最大級のいけにえ祭りが実施されました。
ネパール南部バラ地区にあるヒンズー教のガディマイ寺院で11月28日、動物をいけにえとして5年に一度の神にささげる祭りが始まり、主催者側によると、水牛約5千頭が殺されたようです。ヒンズー教の神ガディマイに動物をいけにえとして供えることで、繁栄がもたらされると信じられている。
●ガディマイ祭とは(アニマルライツセンター)
http://www.arcj.org/animals/sacrifice/00/id=446
ネパールのヒンズー教の1宗派であるガディマイ寺院で、「ガディマイ祭り(Gadhimai)」が2009年に行われ、約20万頭以上の動物が無残な方法で殺された。
この世界で世界で最も非人道的な生贄祭りは5年毎に行われる。
そして2014年今年の11月に、再び行われました。
●ネパール ガディマイ祭りで50万頭の動物を殺す、動物愛護団体が抗議- 新華ニュース(2014年12月1日11時11分)
http://news.infoseek.co.jp/article/xinhuaxia_53987
ネパール南部のBariyapurでガディマイ祭りは5年ごとに開かれ、世界各国から来たヒンドゥー教徒が数十万頭の動物を殺した。AustraliaNewsの11月29日付報道によると、この祭りは動物愛護団体の抗議を引き起こしたという。
2日にわたって開かれる祭りで水牛、豚、羊、鶏、ネズミなど50万頭の動物が殺され、Bariyapurは世界最大のと畜場になった。
ネパールとインドから数千人のヒンドゥー教徒が寺院の空き地に集まり、供え物を献げる。ヒンドゥー教徒と動物愛護主義者の衝突を防ぐため、約1200人の警察が村と畜場の付近をパトロールする。
Facebook Martynより
(現地、ガディマイ祭へ取材に入ったマーティンさん)
http://urx2.nu/eJp7
家族と一緒に殺された母牛の側に立つ子牛。
恐怖と孤独に震えていた・・・
この後、この子牛も殺されました。
祭は既に行われてしまいました。
もう、こんな祭りは二度と行われないためにも
ぜひ、賛同の上、署名にご協力お願いします。
命の犠牲を作り得るものなんてないと私は考えます。ガディマイ祭に終止符を!
~ガディマイ祭を止めさせる署名~
1.http://urx2.nu/eJrL
2.http://urx2.nu/eJsy
3.http://urx2.nu/eJsE
4.http://urx2.nu/eJsK
5.http://urx2.nu/eJsO
6.http://urx2.nu/eJsU
7.http://urx2.nu/eJti
~転載以上~
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りこ21さんより。
