アメリカのペット事情 Mischaさんからです。
http://mischarl.blog.fc2.com/blog-entry-175.html
先月載せたこの話題、覚えてる方いますか?
メス犬を強姦した男の判決は
アメリカ時間の今日、13:30に公判が始まります。
いよいよですね~
フェイスブックでは招待を受けた約6300人中、2100人
が参加の予定となってます。そのうち何人が傍聴席
に座れるか分かりませんが、おそらく大半は外で
待機するんじゃないでしょうか。
ローズちゃんは現在預りボランティアさん宅で
同居のお友達もできて、すくすくと回復してきて
いるようです。その様子はRose's Road to Recovery
で見る事ができます。
アメリカは性犯罪に厳しい国なので、これが
動物相手だとどう出るか?フロリダ州の動物
愛護法がどの程度なのかも含め、ちょっと
興味がありますね。
速報を知りたい方は、英語ですが
Justice For Rose
でリアルタイムで追う事ができるでしょう。
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判決結果出ました。
5年の懲役刑だそうです。
フェイスブックに次々載せられた写真やコメントを
見ると、皆さんこの判決に大満足のようですね。
ガッツポーズをとる支援者たち(FBより)
私はマサチューセッツ州のDoeちゃん事件(こちら)
が60年の実刑判決だったので、もう少しいくかな
と思ってたんですけど。。思ったよりあっけない
判決結果でした。
これで支援者たちが大喜びしていると言う事は、
男が書類送検のみ、あるいは無罪放免になる
可能性があったという事かもしれませんね。
現在、この男は62歳だそうで、刑期を終える頃
はまだ60代後半です。性的異常者としては、
まだ現役でいけそうですなぁ。
私、アメリカでも日本でも、こういう動物虐待の
例を見ていると、こう思わずにはいられません。
もしこの被害者が世間でいう「たかが犬」でなく、
子供だったら?
老人だったら?
政治家の娘だったら?
あるいは、
その国の要人だったら?
判決結果が、被害者によって変わってくる
可能性があると思います。動物だったら軽い、
子供だったら重いということではなく、
裁かれるべきは加害者の異常性そのもの
でなくてはならないんじゃないか、と思うのです。
相手が人間か動物かは関係ないんじゃない
かと。
日本の皆さんは、この判決結果をどう見た
でしょうか。
