10月になり、長いシーズンから勝ち残った8チームによる地区シリーズ。
アメリカンリーグ
レイズとレッドソックス
1戦
アロザレーナがポストシーズン史上初となる同一試合での本塁打と本盗を決めた。
2戦
レッドソックスは記録となる20安打5ホームランで快勝。
3戦
延長13回裏、バスケスのサヨナラホームランで、5時間14分の戦いを制した。
第4戦先発予定だったピベッタがロングリリーフして無失点。
4戦
レッドソックスが3回裏に5点リード。
レイズはワンダーフランコの2ランホームランやアロサレーナのタイムリーで追いついた。
9回裏にキケ・ヘルナンデスの犠牲フライでサヨナラ勝利。
アストロズとホワイトソックス
名将同士の対決
1戦
アストロズの打撃が上手
2戦
アストロズが打撃で圧倒した。
3戦
4店を追うホワイトソックス。
グランダルのホームラン
レウリーガルシアの逆転
アブレイユなど、リリーフ登板のグレインキーからラッキーなヒットが続き
4戦
1点を追うアストロズは、コレアのタイムリーで逆転。
マルドナルド、ブレグマンのタイムリー
ナショナルリーグ
ジャイアンツとドジャース
1戦
ウェブがポストシーズン初登板初勝利。
ポージーのサインにほとんど首を振らずにコントロールよく投げた。
ベテランの効果的なホームラン。
2戦
ウリーアス、ガースマンの両先発が好投したが、リリーフで差が出た。
ウリーアスのタイムリーで先制したドジャース打線が追加点をもぎ取り、敵地で快勝。
3戦
ロンゴリアのホームラン
1対0
シャーザーはこの1球が命取りになった。
ジャイアンツは4投手の継投でドジャース打線を0点に抑えた。
4戦
ベッツのホームランなどでドジャースが大勝してタイに。
5戦
ドジャースはオープナーとして、クネバルが先発登板
1-1の同点から、ベリンジャーの決勝のタイムリー
大黒柱シャーザーが試合を締めくくった
ブルワーズとブレーブス
1戦
ブリュワーズのバーンズが好投。
テレズの貴重なホームラン。
ポストシーズン7勝のベテラン・モートンに投げ勝った。
2戦
ブレーブスの先発フリードが6回9奪三振無失点の好投。
リリーフもブリュワーズ打線を抑え、1勝1敗のタイ。
3戦
5回まで、守備も締まって0対0
6回にブレーブスは代打ピーダーソンの3ランホームラン。
ブリュワーズは19イニング連続無得点。
4戦
4-4の同点から8回裏
ブリュワーズはクローザーのベイダーが登板。
フリーマンの勝ち越しホームラン
9回表はスミスが締めた。
「MLB レギュラーシーズンを終えて」の記事はこちら(2021年10月10日)
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では、明日。