面積は372平方キロメートル。
その中のおよそ4割が東京電力の所有地だそうだ。

06時15分 鳩待峠から出発
至仏山を目指すメンバーと木道を歩くメンバーと、2組に分かれた。

僕は木道組になった。
雨でなく、もやがかかっていた
最初は下り坂で石段があって「聞いていた尾瀬と、話が違う」

しばらくして木道
花などを観察するため、ゆっくり歩いた。

▼葉に雨粒が乗ったようす

トンボも良く飛んでいた。
ウグイスなど鳥のさえずりも聞こえて大自然満喫
▼ノリウツギ

▼ゴゼンタチバナ(実)

▼オオウバユリ

08時06分 山の鼻ビジターセンター(湿原との境目)
N尾あゆみさんが花豆ソフトクリーム購入
群馬県産の花豆はインゲン豆の仲間で粒の大きな豆
▼マルバダケブキ
どうしても名前がわからなくて、後でS山さんが調べてくれた
図鑑だと真上から写したものが多く、横から写したものが少なかった
どす黒い茎から花をちょこんと出しているのが個性的だった


S山隊長から「この先は日陰が無いぞ」とハッパがかかった

▼ヤンちゃんの完全防備

▼オレンジ色のはオニユリ

風が気持ち良かった

左側に至仏山が見え「登山組は今頃どこにいるのか」
08時51分 湿原
あくまでもゆっくりペース

09時26分 牛首分岐
09時32分 奥に燧ヶ岳(ひうちがたけ)が見えてきた

S山さんはヤンさんを先頭に起用した。
はやいはやい、後ろを振り向く事なく後ろを置いていった。

▼ボッカさん登場
車が通らない山小屋へ生活物資や食料を毎日運んでいる
バランスを崩してしまうから話しかけてはいけない
自分の体重ぐらいの荷物を運ぶ尾瀬の縁の下の力持ち

外国人をまだ見かけない
(交通機関が複雑だから、という説がある)
▼ニッコウキスゲ


10時13分 竜宮小屋で休憩
ボッカさんが到着
▼S山さんのスペシャルなコーナー
アールグレーのビッグリーフ
神保町での大丸焼きと一緒に

11時06分 出発

11時08分 沼尻川
これより福島県に入る(ひょっとしたら、人生で初めて福島県に入ったかも)
11時33分 見晴(みはらし・標高 1400メートル)
ひのえまた小屋(ランチ休憩)
都内ほどではないけど、予想よりも暑かった

何名かは、ひげくま喫茶へ入った
僕たちは外のテーブルでランチ
持参したパンを店内で食べるのに抵抗があったから
S山さんはシーフードヌードルを購入
ヌードルはお湯を入れて3分以上待ち、かき混ぜてからさらに待つ
柔らかくしたのが好きだそうだ。
▼かき氷
若手に人気

N原さんは高校時代にショウジョウバエを研究していた。
5世代育てて別の色を交配させる全校挙げてのミッション
最後に校庭に開放
その日の柏の地域はハエだらけ?
▼ひのえまた小屋
2階の8畳部屋
まるで「旅館」のようだった
1人ずつに布団があり、ザコ寝ではない
トイレも和洋1つずつ
水洗でウォシュレットもあった

ヤンさんとN尾あゆみさんは、三条の滝を見に出かけた。
片道1時間半かかるため、夕食に間に合わないのでは?
制止も聞かず強行してしまった。
14時10分 周辺散歩
サンダルを持参して良かった。
雲行きが怪しくなったため、近くの小屋めぐり
キャンプ場の利用料金は1日1人800円

14時35分 通り雨
S山さんのコーヒータイム
風にも強いバーナーですぐに沸騰する
濃いめに作ってくれて、とても美味しかった。
S山さんのコーヒーカップもトレーも木製手作り

15時10分 登山組、この日出発の運転組(K林さん、シンくん)とも合流
食事前のプチ宴会になって来た。
▼プラティ・プリザーブ
ビニールに入ったワイン
飲み終わった後コンパクトに畳めるので山のお供にいい
Y中さんによると、サッカーのイニエスタ選手がワイナリーを経営している

登山チームが至仏山で蛇紋岩と遭遇した。
S山さんみたいな顔をしてツルツルしていて“S山トラップ”と言っていた。
後で調べたら、蛇紋岩には健康運を高めるとか、心を穏やかにするなどパワーストーンでもあるので、S山さんは気に入ったようだった。
この日は天候も良く、半袖のメンバーは腕の日焼けが翌日大変なことになった。
松尾芭蕉は、自分自身では書物を出していなくて、弟子が編さんした。
知られている作品はほんの一部だと言われている。
▼O谷さんが行きの三芳PAで購入した焼華楼・シューマイ
バーナーで温めてくれた
プリッツを楊枝がわりにして大好評


▼前回の“広男さんの穴”はここ

▼ドリンクを冷やす場所
僕はノンアルコールビールを冷やしておいた
今回のメンバーは誰も飲まないだろう

16時37分 滝組が戻って来た。
雨にはほとんど降られなかった。
ぬかるみがあったが、湧き水らしい。
この日は山小屋で一泊して、翌日は福島側から都内へ戻る予定。
尾瀬は、車を入れないことで環境がかなり守られている。
今後も尾瀬の環境は守ってもらいたいものである。
尾瀬シリーズ-1の記事はこちら(2019年8月7日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12502008086.html
では、明日。