小田和正ツアー2018「アンコール」

抽選でS席が取れた。
(4月下旬に案内・5月上旬に抽選結果)
9000円。
18時半開演だと、仕事してたら間に合わないので
午後休みにさせてもらった。
先週末は湘南乃風のライブが横浜アリーナであって、ファンの服装がカラフルだった。
駅からアリーナに向かう途中に周りを見たら、年上の人が多い。
これなら、曲の時に立つ回数は少なそうだ。

簡単なバッグチェックの後に入場
南ステージ・南3扉から入る
南ステージはなんと3階。
嫁さんからは「これがS席?」なんて言われたものだ。


ほぼ正面だった。
3階からアリーナを見下ろす感じ
円形ではなく、楕円形の建物。
バスケットボールの試合をイメージして設計したのだろうか。
バンドの真後ろの席に当選したファン30名が座っていた。
開始前は70年代のポップスが流れていた。
嫁さんは行列のトイレに行ったが、ラルクのライブに比べて女性の回転が良くて驚いていた。
3分前になり、両隣も埋まった。
女子率が高く、若い女子がいたかと思ったら母親と一緒とか。
アリーナ席を囲む“トラック”
8の字に組んであり、小田さんが歩いたり走ったりした。
ここにも電飾が使われて、我々遠い席からも楽しめた。
途中、客席に入り込んでマイクを向ける小田さん。
「イエス-イエス-イエス」のサビを客席だけに歌わせる
30年前の“ヤっさん脱退コンサート”を思いだした。
セットリスト
ほとんどの曲に字幕が出ていた。
言葉を大切にする小田さんも許可したのか。
それにしても「風」という単語が多く使われている。
昔の曲はアレンジを変えていて、なかなかイントロで曲名までわからなかった。
「言葉にできない」は小田さんとピアノにスポットライトを当て、字幕も出さなかった。
小田さんはこの日のイヤホンが合わなかったのか、何度も外す場面があった。
選曲は意外にもオフコースの曲も多くて、「突然4人が入ってこないかな」なんて夢のようなことを考えた。
アスタリスク(*)はオフコースの曲
1. 会いに行く(最新シングル)
2. 愛の中へ*
3. こころ(シングル)
4. たしかなこと「そうかな」
5. 愛の唄「ワインの匂い」*
6. 秋の気配*
7. 小さな風景(最新シングル)
8. 愛を止めないで*
9. そんなことより 幸せになろう「小田日和」
10. 東京の空「どーも」
11. 言葉にできない*
12. good time & bad time「Far East Cafe」
13. Yes-No *
14. NEXTのテーマ「サウンドトラック NEXT」*
15. 坂道を上って(最新シングル)
16. time can wait「Far East Cafe」
17. ラブ・ストーリーは突然に
18. キラキラ
19. YES-YES-YES *
20. さよならは言わない 「どーも」
21. 生まれ来る子供たちのために *
22. 風と君を待つだけ「あの日 あの時」
23. 今日も どこかで「どーも」
24. この道を(最新シングル)
25. 君住む街へ「Still A Long~」*
~アンコール~
26. MY HOME TOWN
27. ダイジョウブ(シングル)
28. the flag「個人主義」
~再アンコール~
29. さよなら*
30. その日が来るまで(シングル)
31. やさしい夜「小田日和」
~再々アンコール~
32. また会える日まで
ラストはバンドのメンバーがアカペラ披露。
3階席だったのと、前のカップルが立たなかったこともあって
僕も1度も立たなかった。
欲を言えば、西城秀樹さんがカバーした「眠れぬ夜」は聞きたかった。

コンサートツアーは、次回・7月14日・15日は宜野湾海浜公園で行われる。
野外だ。
その頃台風はどうなのか、とても気になる。
▼横浜市金沢区にある小田薬局
レトロ感たっぷり

2017年の「シーモ ライブ」の記事はこちら(2017年8月12日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12300589011.html
では、明日。