◆(ネタばれあり)小田和正コンサート2018 横浜アリーナ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

明治安田生命プレゼンツ
小田和正ツアー2018「アンコール」


抽選でS席が取れた。
(4月下旬に案内・5月上旬に抽選結果)
9000円。

18時半開演だと、仕事してたら間に合わないので
午後休みにさせてもらった。

先週末は湘南乃風のライブが横浜アリーナであって、ファンの服装がカラフルだった。

駅からアリーナに向かう途中に周りを見たら、年上の人が多い。
これなら、曲の時に立つ回数は少なそうだ。


簡単なバッグチェックの後に入場
南ステージ・南3扉から入る
南ステージはなんと3階。
嫁さんからは「これがS席?」なんて言われたものだ。




ほぼ正面だった。
3階からアリーナを見下ろす感じ
円形ではなく、楕円形の建物。
バスケットボールの試合をイメージして設計したのだろうか。
バンドの真後ろの席に当選したファン30名が座っていた。

開始前は70年代のポップスが流れていた。
嫁さんは行列のトイレに行ったが、ラルクのライブに比べて女性の回転が良くて驚いていた。

3分前になり、両隣も埋まった。
女子率が高く、若い女子がいたかと思ったら母親と一緒とか。

アリーナ席を囲む“トラック”
8の字に組んであり、小田さんが歩いたり走ったりした。
ここにも電飾が使われて、我々遠い席からも楽しめた。

途中、客席に入り込んでマイクを向ける小田さん。
「イエス-イエス-イエス」のサビを客席だけに歌わせる
30年前の“ヤっさん脱退コンサート”を思いだした。

セットリスト
ほとんどの曲に字幕が出ていた。
言葉を大切にする小田さんも許可したのか。
それにしても「風」という単語が多く使われている。
昔の曲はアレンジを変えていて、なかなかイントロで曲名までわからなかった。
「言葉にできない」は小田さんとピアノにスポットライトを当て、字幕も出さなかった。
小田さんはこの日のイヤホンが合わなかったのか、何度も外す場面があった。

選曲は意外にもオフコースの曲も多くて、「突然4人が入ってこないかな」なんて夢のようなことを考えた。
アスタリスク(*)はオフコースの曲

1. 会いに行く(最新シングル)
2. 愛の中へ*
3. こころ(シングル)
4. たしかなこと「そうかな」
5. 愛の唄「ワインの匂い」*
6. 秋の気配*
7. 小さな風景(最新シングル)
8. 愛を止めないで*
9. そんなことより 幸せになろう「小田日和」
10. 東京の空「どーも」
11. 言葉にできない*
12. good time & bad time「Far East Cafe」
13. Yes-No *
14. NEXTのテーマ「サウンドトラック NEXT」*
15. 坂道を上って(最新シングル)
16. time can wait「Far East Cafe」
17. ラブ・ストーリーは突然に
18. キラキラ
19. YES-YES-YES *
20. さよならは言わない 「どーも」
21. 生まれ来る子供たちのために *
22. 風と君を待つだけ「あの日 あの時」
23. 今日も どこかで「どーも」
24. この道を(最新シングル)
25. 君住む街へ「Still A Long~」*

~アンコール~
26. MY HOME TOWN
27. ダイジョウブ(シングル)
28. the flag「個人主義」

~再アンコール~
29. さよなら*
30. その日が来るまで(シングル)
31. やさしい夜「小田日和」

~再々アンコール~
32. また会える日まで

ラストはバンドのメンバーがアカペラ披露。

3階席だったのと、前のカップルが立たなかったこともあって
僕も1度も立たなかった。

欲を言えば、西城秀樹さんがカバーした「眠れぬ夜」は聞きたかった。


コンサートツアーは、次回・7月14日・15日は宜野湾海浜公園で行われる。
野外だ。
その頃台風はどうなのか、とても気になる。

▼横浜市金沢区にある小田薬局
 レトロ感たっぷり


2017年の「シーモ ライブ」の記事はこちら(2017年8月12日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12300589011.html

では、明日。