
株式会社ニュートーキョーの系列
1985(昭和60)年に、サッポロビールとニュートーキョーの共同出資会社・新星苑がビヤステーション恵比寿を開店。

3分ほど店の前で待たされた。
後ろのカップルは待てずに帰ってしまった。

1階禁煙のバルコニー席。
スタッフが荷物に白いカバーをかけてくれた。

▼エビス生・グラス 420cc 604円
琥珀エビス・グラス 400cc 615円
黒らしく、渋めな味

▼オリジナルフライポテト 594円
丸いジャガイモ
細長いのが届くと思っていたと、量の少なさにガッカリ

▼アイスバイン・S 1134円
ベルリン地方の郷土料理
都城名産観音池ポーク
冷凍・塩漬けした豚の骨付きすね肉を茹でたもの
一番のおすすめ
よーく煮込まれていた

▼サッポロ生ビール・420cc・594円

▼ラウゲンロール 226円
ラウゲン(アルカリ液)をコーティングして焼いたもの
ドイツでポピュラーなパン
ほんのり塩味
アゴの運動にいい

会計時に、30年前(1986年頃)に職場のメンバーと来たことを言ったら、「ちょうど31年前の写真があります」と店員が教えてくれた。
1985年に恵比寿工場の敷地内に、列車の中でヱビスが飲める「ビヤステーション恵比寿」が誕生した。
確かに列車の中で飲食したのを思い出した。
山手線の窓から青いビヤ列車が見えていました。
同期のI原君が「く・ろ・生」とリズムを付けていた。

帰りは10人以上の列。
会計:3767円
クレジットカードOK

▼恵比寿ガーデンプレイス正面

▼サンジェルマン(かつては東急グループのパン屋)は3月に閉店

▼ジョエル・ロブション
ランチでさえも1桁違うようだ

▼4月上旬の桜

★ビヤステーション恵比寿は、2021年12月30日に契約満了に伴い閉店。
跡地には秋以降、ジャズクラブ・ブルーノート東京が出店予定。
アサヒビール 足柄工場の記事はこちら(2013年12月17日)
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