ランチタイムを過ぎてもやっている店を目指した。

半端な時間だが、かなりの人気ぶり。
私の後の人は、入り口で名前を書いて空き待ち。
場所柄、若い人が多いかと思えば、うどんを求めて年配の方も。
BGMはボリューム控えめで、ジャズボーカル。
やや広め、カウンター、テーブル、座敷もある。
カウンター席の端が空いていた。
厨房はアジア系の外国人スタッフが目立つ。
何語かわからない言葉が聞こえてくる。
うどんもインターナショナルな食べ物になったものだ。
待っている間ヒマだから厨房を見たいのに、皿が邪魔して視界を遮っている。
◆マンゴーヨーグルトのおうどん 1000円
テレビで見た夏特選メニュー。
太麺との選択だが、店お勧めの細麺
一玉増量(三玉まで無料)
オーダーしてから25分以上経過。
マンゴーピューレとヨーグルトの甘酸っぱい果実のまろやかスープ

キウイ、オレンジ
スイカシャーベット
赤肉グレープフルーツ。
グレープフルーツ
ブルーベリー。

違和感、全然なし。
冷たいスープも夏だからいい。
スイカを食べようと捕まえたら、硬い。
スイカシャーベットだった。
マンゴーピューレがしつこくない。
細いうどんと混ざって新感覚。

器の大きさもこの店の特徴のひとつだが、れんげの大きさにも笑えた。
スタッフに聞いたところ、食事の他にデザートとして頼むパターンが多いそうだ。
もう一つの夏メニュー・イタリアンフルーツポンチよりも人気だそうだ。
焼餅をトッピングするというワザもある。
腹の中の温度が下がって、さらにひと歩きできそうだ。
夏の間にもう一度食べておきたい一品。
向かいには、ブログ仲間のまんぞう君がグアムで行ったハードロックカフェ。
塚田農場六本木店も、満を時してオープン予定。

前回の「つるとんたん」記事はこちら(2011年2月20日)
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