カラダがゆるめばココロもゆるむ

癒る揺る整体みやび家の浜崎です(^^ゞ

 

 

例年より早く梅雨が明けて

猛暑が続いてますね。。

 

 

ニュースでも毎日、熱中症には気を付けてください

って言ってるぐらいで

 

 

もちろん、これだけ暑いと熱中症にならないように

涼しいところにいることが大事なんですが

 

体を冷やし過ぎるのも要注意です。

 

 

冷房の効いた室内や建物の中に長時間いることで

汗を出す汗腺の働きが鈍ってきて

 

外に出たとき暑さで体温が上がってきてるのに

汗をかけなくて体内に熱がこもって

熱中症になることも。

 

 

以前「冷え取り健康法」を教えてもらったときに言われました

 

「冬だけじゃなく夏にも『冷え』はあります」

 

と。

 

 

なので、みやび家では

夏でも施術前に10分ほど足湯に入って

心臓から一番遠い足を温めていただいています。

 

 

 

その「冷え取り健康法」では

 

「汗や尿などで体内に溜まった毒(老廃物)を排出するのだけど

夏にしっかり汗をかけないと

溜まった毒がその後の冬や春になったとき体調不良(花粉症など)になって現れる

 

と考えるそう。

 

 

浜崎はこの春ぐらいからよく近所のスーパー銭湯に行って

サウナで汗をかいています。

 

 

今の時期、外を歩いていると

汗をかいてることが不快だし

服の汗じみが出てないかとか汗の匂いがしてないかなとか気になるので

あまり汗をかきたくない

 

 

でも、サウナだったらそんなこと気にせず

思い切り汗をかけるし

その後大きい湯舟に浸かれるし

露天風呂も気持ちいい

 

 

サウナで汗をかくことで「整う」って言いますもんね。

 

 

サウナをおススメしたいところだけど

自分の周りの方に聞くとサウナが苦手という方がけっこうおられるので

岩盤浴でも自宅で半身浴でもいいと思います。

 

 

とにかく、夏だからといって体を冷やし過ぎないことが大事。

 

冷たいものを食べたり、飲んだりし過ぎない。

 

 

「冷えは万病の元」と言われるので

 

冷房の効いた室内にずっと居て

自分の感覚で「あ、今の自分の体なんか冷えてるかも」

と感じたら

温かいものを食べたり飲んだりしましょ。

 

 

毎年のようにブログに書いていますが

自分のお腹を直接手で触ってみて

お腹が冷たいって感じたら内臓が冷えてるので

 

そういった時は冷たいものはなるべく控えて

常温のものや温かいものを摂取するようにしましょ。

 

 

 

電車の中や室内では25℃以下で

外に出たら40度近い酷暑になったり

その温度差だけで疲れる季節ですが

 

 

体が熱くなってたら冷やして

体が冷えてるなと感じたら温めて

 

 

上手にこの夏を乗り切りましょ。

 

 

 

 

先日行った奈良の大神神社

 

浜崎の手作りのお地蔵様「みやび様」も一緒に😄

 

 

 

「みやび家のひとりごと」

こんなこと書いてますけど

スーパー銭湯に行ったらサウナは1回しか入りません

何回もサウナに入ったら逆に疲れるのでw

 

 

揺る癒る整体みやび家   浜崎雅光

 

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カラダがゆるめばココロもゆるむ♪

 

カラダがゆるめばココロもゆるむ

揺る整体みやび家の浜崎です(^^ゞ

 

先日、友人の整体師やっすん♪と一緒に

プチセミナーをさせていただきました。

 

場所は、京都伏見稲荷大社近くにあるやっすん♪の整体サロン「Reバランス」で。

 

 

 

今回のテーマが「身心(からだ)を整えるヒント」

ということで

 

初めましての方もおられたので

自己紹介も兼ねて

 

カラダとココロの関係や

カラダ、ココロを整えるワークを

簡単に紹介させていただきました。

 

 

その中でお笑い芸人よゐこ濱口さんのお話をさせていただいたんですけど

プチセミナーの後で、

そのお話しがすごく良かったと感想をいただいたので

(以前もブログで紹介させていただきましたが)

もう一度ブログでも書かせていただきますね。

 

 

それは、

今から20年以上前に放送していた「いきなり!黄金伝説」という

バラエティー番組でのコーナーでのこと。

 

 

濱口さんが

いわゆる「ゴミ屋敷」(家の中にゴミをいっぱい溜め込んでしまった)に住む

一人暮らしのお婆さんの家に行って

ゴミを片付けるという企画。

 

そのお婆さんは腰が90度近く曲がっていて腰も痛そうで

 

顔にモザイクが掛かっていたので表情は見えないけれど

声や態度からすごく横柄で無愛想。


 

ゴミを片付けに来た濱口さんに対しても

最初すごく邪険に接していたし、

怒ったような態度だった。


 

でも、濱口さんはいつものああいうキャラで

ニコニコ笑ってお婆さんに話しかけながら

片付けを手伝っていくと
 

そのうちお婆さんは

濱口さんのことを少しずつ受け入れてきたようで

和やかに笑って話しをしたり、

一緒の部屋で寝たりすることも。


 

そして、数日が経ち片付けが終了して

ゴミ屋敷と言われた家はすっかりキレイになり

 

濱口さんとお婆さんが家の外に並んで立って

その家を眺めているシーンで

 

そのお婆さんの姿を見てビックリ!

 

90度ぐらい曲がっていた腰が

真っすぐに伸びていました!

 

 

それを見た濱口さん

「おばあちゃん、腰が伸びてるやん!」

と言ったら

 

お婆さん

「あら、ホントねぇ」

と、笑いながら嬉しそうに答えて

腰も痛くなく元気になっていた。


 

顔にはモザイクがあったので表情は分からないけど

声色はあきらかに明るくなって

気持ちも穏やかに元気になっているようでした。

 

 

その当時、その場面を見て

衝撃を受けたのを今でも覚えています。

 

 

濱口さんは

お婆さんと一緒にゴミの片付けをしただけ

ニコニコ笑いながら


 

腰や背中の筋肉をほぐしたわけでもない

 

骨の歪みを直したわけでもない

 

カラダのバランスを調整したわけでもない

 

気功や催眠療法をしたわけでもない

 

除霊をしたわけでもない

 

気やエネルギーを流したわけでもない

 

カウンセリングをしたわけでもない

 

痛み止めの薬を飲ませたわけでもない

 

(当たり前だけど)外科的な手術をしたわけでもない。

 

(もちろんこれらの治療法を否定しているわけではないです)


 

でも、濱口さんは

そのお婆さんのカラダを“治して”しまった。

 

 

 

ある方が著書で書いてました

 

孤独や怒りを緊張で抑えてると胎児姿勢になって防御をとります。

そうすると背中全体の緊張、肩甲骨が前に入ってバストダウン、

浅い呼吸、胃下垂、内臓下垂などの

肉体的な影響も出てくることがあるのです。

 

と。

 

もしかしたらお婆さんが抱えていた

「怒り」や「孤独」、「寂しさ」を

濱口さんと関わることで

少しずつ減っていったのかもしれませんね。

 

 

 

個人的な考えですが、

こういうことが「本当の癒し」なのではないかなぁと

思います。


 

最近は、“癒し”という言葉がいろんなところで頻繁に使われていて

 

「気持ちがいい」とか「楽になった」という意味の癒しも

もちろん有りだと思いますが

 

「本当の癒し」とは

「その人がイキイキと生きられるようになる」とか

「その人が魂から生きる喜びを感じられる」とか

 

そういう、もっと深い意味があるんじゃないかと。


 

濱口さんは、最初から

お婆さんのカラダを治そうとしてたわけではないけど

 

一人で孤独だったお婆さんを受け入れて寄り添ってあげたこと

 

結果としてお婆さんが自分で「治る」きっかけを作ったでしょうね。


 

そうすることで、ココロにもカラダにも

良い変化が現れたんじゃないかなぁと思います。


 

浜崎も学んだ心理学の学校「日本メンタルヘルス協会」の衛藤信之先生も

こうおっしゃってます。

 

「分かってくれる人がいるだけで、

心の痛み、身体の痛みもとれる」

 

と。

 

今の自分の思い、悩み、考えていることを

否定せずに聴いてくれる人、

分かってくれる人がいるだけで

救われること、ラクになることってありますもんね。

 

 

当時、この番組の話を整体の先輩にしたら

その先輩は、

 

「ベッドの上で出来ること(治療、施術)なんて限られてる。

 

その人にとって必要やと思ったら

一緒に遊びに行ってもいいし、喫茶店でお茶してもいいやろうし。

 

泣かしてもいい、怒らせてもいい。

感情を揺さぶってあげることで

変化が起きてくることもあるんやから。

 

その人と真剣に向き合うことが大事や」

 

と言ってました。

 

 

整体をやる上で、

その人のカラダを見るのと同じぐらい、

その人のことをちゃんと観る

ことが大事だし

 

手相セラピーをする上でも、

手相を見る前に、

その人のことをちゃんと観る

 

ということが大事なんだろうなぁと改めて感じました。

 

 

最近、病院に行っても、

カルテばかり見て全然こっち(患者側)を見ないで話すお医者さんがいたりしますけど…

 

 

“ちゃんと相手を観て、接する”ことで

分かることってありますもんね。
 

 

もちろん、健康に携わる仕事をしている以上、

知識を学んだり技術を磨いたり

経験を積むことが大事なのは当たり前ですが。。

 

それよりもまず、

根本的に大切なことがありますもんね。

 

 

自分はまだまだ濱口さんのようにはなれないけど。


 

こういう思いもあって

みやび家では施術の前に冬も夏も足湯に入っていただくんですけど

その目的は足を温めることはもちろん、

いろいろお話をうかがうことで

「ココロ」もゆるんでいただけたらと思っています。

 

 

 

今回のプチセミナーでお話をさせていただくことで

自分自身いろいろ思い出すことがあったので

浜崎にとっても良い経験になりました。

 

参加くださった方々、やっすん♪に感謝いたします♪

 

次回はやっすん♪とのイベントは9月18日(金)の予定です。

 

 

「みやび家のひとりごと」

今朝、家の裏の公園からセミの鳴き声が聞こえた。

 

 

揺る癒る整体みやび家   浜崎雅光

 

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カラダがゆるめばココロもゆるむ♪

 

カラダがゆるめばココロもゆるむ

揺る整体みやび家の浜崎です(^^ゞ

 

美輪明宏さんが旅立たれましたね。

91歳ということでしたけど

個人的にいつまでもお元気で、少なくとも自分が生きている間はずっとお元気でおられるもんだと思っていましたが…。

 

 

何十年も前からテレビで拝見したり美輪さんの著書を読んだりして

そのお姿、生き方、言葉…

なんとも言えない重みを感じ

このブログでも何度か紹介させていただきました。

 

 

その中から特に印象に残った言葉をもう一度…

 

――――――――――――

瀬戸内寂聴さんと対談した時のお話し。

 

 

2015-09-06-17-30-18_deco.jpg

 

 

「うちがカフェをやってまして、水商売の。

町の偉いさんで、いろんな種類の偉いさんがみえるわけです。

 

ところが、普段行い澄ましてこうやってる(きちっと座ってる)人が

お酒とともに正体(しょうたい)を現して

 

ホステス、女給さんの裾に手を入れたり頭入れたりして

引っぱたかれて、酒かけられてヘラヘラしてる。

 

『えっ この人の昼間の顔は一体何なの

うそじゃない 

じゃあこれが本物?』

 

それから私は人を見た時に

 

着ているもの、容姿容貌

つまり顔形、年齢 性別 国籍 肩書き

いっさい見ないで

 

目の前にいる人の心の純度がどれだけ高いか低いか

美しいか優しいか 

思いやりがあるか

 

そっちばっかり見るようになったんですね。

 

だから、人々に私が

 

『見えるものは見なさんな

見えないものを見なさい

それは心ですよ』

 

って言っています。

 

目の前の心がどうか それだけが問題です」

 

 

――――――――――――

 

外見や肩書きなどが気になってしまいがちですが

そこにその人のホントのことは見えないですね。

 

言葉もそう、

表面的な言葉だけをとらえて

相手の気持ちを判断してしまいますが

 

ホンネはそこにはなく

その奥にある場合が多い。

 

そこまで分かっていくにはなかなか難しいですが。。

 

 

今まで50数年生きてきて

社長という肩書があったり、年上の方でも

「この人、人としてどうなんだろう…」

って疑いたくなるような人もいれば

 

若い人でも

「ものごとを真っ直ぐに見ていて

魂もキレイなんだろうなぁ」

と感じたり、尊敬できる人もいました。

 

 

見た目や肩書き以外にも、

 

スポーツが得意、泳ぐのが上手などの運動能力、

スピリチュアルな能力、車の運転が上手、料理が上手

人前で話すのが上手、歌うのが上手、絵や字を書くのが上手

お金を稼ぐのが上手などの

「能力」が高いのも素晴らしいし

 

そういった「能力」がある人は

人間性もすごいって繋げてしまいがちですが

 

 

そういった能力と人間性って

あんまり関係ないですもんね。

(もちろん、その能力を磨いた努力はすごいですが)

 


見た目や肩書き、能力とは違う

見たとき、会ったときに感じる

「なんとなく…」

の感覚の方が合ってることもありますし

 

見た目も平凡で有名でもなくて

特に大きな肩書きのない人が

実は自分にとってキーパーソンや重要な人であることもありますもんね。

 

 

見た目や肩書きに惑わされないように。

 

 

そういうことを見極められる目を

養っていきたいし

自分の見えない部分も磨いていきたい。

 

 

 

 

「みやび家のひとりごと」

今年も半分終わりましたね。

残り半分も世界が無事、平和で過ごせますように。

 

 

揺る癒る整体みやび家   浜崎雅光

 

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