上智大学で行われた
免疫学の権威 安保徹名誉教授の講演会に参加してまいりました。
『病は氣から』 を学術的に解明・発表された免疫学の大先生です。
交感神経、副交感神経 どちらが優位になりすぎても宜しくない。
顆粒球とリンパ球とマクロファージのこの3つが白血球といわれ
カラダを守ってくれること。
基本的に守ってくれる機能があるのだから、薬やワクチンを入れない方が
良く、自然体で抗体をつくることこそが免疫力をつけることになる。
よって、子供たちは手洗い、うがいはさせなくて良い!
というお話や
あまりにも無理すること(交感神経優位)
あまりにも楽すること(副交感神経優位)
これらはどちらも低体温にする。
冷えは万病の元。
というお話など
ゆっくりとした口調で、新潟の方言も混ざりつつ
楽しくそして芯の通った講演会で、参加してよかったです。
最後に質疑応答の時間があり、
いの一番に質問させて頂きました。
「 服が身体に影響すると思いますか? 」
『 あるね~。
身につけるものでシャキッとしたりするしね~。
あとは任せるよ~ 。 』
とのお答えを頂きました。
薬を飲む際、 内服 服用 という言葉を使うことに関しては
スルーされたので、引き続き調べてみたいと思います。
口から肛門までの内壁部分は外の世界とみなすので
たぶん 内側の服 ということなのかなと思いますが。
午前中と夜にドレスセラピーレッスンですので、
日中に拝聴し
講演会のあとは
PAULでティータイム。
集中したらゆっくりする。
講演会を集中して拝聴したので交感神経優位。
その後はティータイムで副交感神経優位に!
全てはバランスです!
帰りには半月も見えました。
これから夜のドレスセラピーレッスンです~。
素敵な日々を
愛&感謝とともに
池本紫





