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あなたの笑顔で大切な人を笑顔に
☆子育てを通してより大好きな自分へと導く☆
笑顔の親子関係・人間関係作りの専門家
公認心理師/保育士/シニア・アドラーカウンセラー
三宅美絵子です
間違い探し!
すぐに気がつかれるでしょうか?
振り返ると、皆さんが10代の頃も、まさにこの本のカバーのようなことありませんでしたか?
思春期の子どもは、同年代の友達の表情を見ると、感情に関わる脳の部位(扁桃体)が大人とは異なる反応を示すことが報告されています。つまり、友達の表情や視線を、大人以上に強く受け取りやすい時期なのです。
また、思春期になると関心の中心が親から友達へと移り、脳も友達の表情や反応をより重要な情報として処理するようになることが示されています。
が、自分が10代の頃に、
「だから、仕方ないんだよ」
と言われても、気持ちが切り替わったとは思えません。
もちろん、ひとつの情報として「そういうこともあるんだ」とインプットはされるでしょうが、求めているのは
どうしたらいいの!?
ということ。
そのアンサーが、『自分を信じる勇気』の第2弾として、7月3日
発売されます!!
発売を前に、岩井俊憲先生よりご恵贈いただきました💗
いつもありがとうございます。
『アドラー流 人間関係の知恵 振り回されない心のつくり方』(誠文堂)
「人は何に幸せを感じるか」。
この問いに80年以上かけて答えを探し続けているのが、ハーバード大学の「ハーバード成人発達研究」の現在の研究責任者である ロバート・ウォールディンガー 氏は、
「Good relationships keep us happier and healthier.(良い人間関係は、私たちをより幸せに、より健康にする)」
と語っています。
だからこそ、より繊細に受け取る10代から「アドラー流人間関係の知恵」を知っていることは、助けになるのです。
10代は人間関係が「リスク」にも「可能性」にもなる
ブンブン首を縦に振ってしまいました(笑)。
その渦中にいるときは、自分の目の前の人間関係が世界のすべて。。。
と思っているのですよね。
それくらい、大きいこと。
もしかしたら、親からの言葉は耳に入らないかもしれません。
だから、この本をそっと置いておいてあげてほしいのです。
目の前の世界がすべて、と思っているお子さんに
人間関係の「2・6・2の法則」が、どんなに救いになるか💗
そして、最終章の最後のメッセージは、
「危機に見舞われたときこそ親に頼ろう」
いつもいつもベタベタな関係ではなくて、いいのです。
でも、本当に困ったとき、迷ったときに、子どもに灯火を照らす存在でいたいと、改めて感じました。
7月12日(日)に、7月10日発売『アドラー流子育て 50の習慣』の発売も含めて、岩井俊憲先生とトークイベントを開催します!
一人でも多くの方とお話しできればと思っておりますので、ご都合つく方はどうぞ会場でお会いしましょう!
