事務局のスタッフきらりです
昨日、夕飯を作っているときに、幼稚園児の息子が「これ見て見て~」と遊んでいるおもちゃを見せにきました。
これは、まぁいつものことなんですが(笑)
昨日は、なんとなく私の気が向いて、息子に「卵ぱっかんして混ぜ混ぜする(溶き卵を作る)お手伝いしてみる??」ときいてみたんですね。
そうしたら、息子は喜んで手伝ってくれまして
さらに、作りかけだった別の料理の味つけをする私をみて、「おかあさん、いろいろ入れててすごね~。」とか、味見をして「おいしい~!!」と笑ってくれたりとか。
なんだかとっても楽しい夕飯づくりでした
さらに食卓でも、自分が手伝った料理や、味見をして美味しいと笑った料理をたくさん食べてくれて、ご飯も完食して、とても気持ち良い食卓だったんです

(普段は、おかずや気分によって食べムラがある子です
)ちょっとお手伝いをしてもらったことから、トントントンといい流れになり、楽しい時間を過ごせました
振り返ってみて分析すると、
・私に、お手伝いを頼めるだけの心の余裕があった
・息子と一緒に溶き卵を作ったり味見をするときに、私自身も楽しんだ
というのがポイントだったかな~、と思います

このポイント、別の機会にも意識してみて、それをどんどん繰り返していったら、「子供がいながら家事をする」状況がどんどん楽しい時間になりますよね
ふふ、ちょっと楽しみになってきました
