長かった研修期間が終わり、株式会社マッチングエージェントに配属されました!
絶対に成果を出します。
みなさん、よろしくお願いします!
4月の研修ではサイバーエージェント社員として必要なことをたくさん学んできました。
中でもメディア管轄の研修「メディア道場」での経験が、自分にとってめちゃくちゃ大きかったので、そこで学んだことについて書きます。
まず、ここ数年の中で、これほど悔しい経験ってなかったな、と思いました。
悔しくて家族以外の人の前で泣くって経験は、人生の中で初めてかもしれません。笑
それくらい、本気で目の前の課題に向き合って、自分の未熟さを思い知りました。
メディア道場ってなに?
今年のメディア道場は、2つのステップを5日間でクリアすることが課題でした。
STEP1
AbemaTV、Amebaブログなどメディア管轄の事業理解をする。
STEP2
各事業部から与えられたお題の中から自分の配属希望に合わせて1つを選び、事業責任者に決議される(=実際に予算をとって実行する)レベルの案を17全体で5案出すこと。
STEP2はめちゃくちゃ難易度が高かったです。
その事業部がリアルに抱えている事業課題に対して、事業責任者の思考のレベルを超えた案を出す必要があったからです。
メディア道場の成果
結果として、17全体で1案しか決議案を出せず、自分の案も決議をもらうことができませんでした。
成果を出せなかったのです。
メンターの種市さんの言葉を借りると、仕事は、プロセスなんて関係ない。成果が全てです。
たくさんの社員の方の協力をいただいて、成果を出すための環境を用意していただいたのに、事業を成長させる成果を産めなかったことが本当に悔しかったです。
だからこそ、配属後、絶対にマッチングエージェントで成果を出して、組織に貢献したい。
逆にそれができなければ、自分がマッチングエージェントで働く価値はないと思っています。
メディア道場では、どうやったら成果を出せるか、の方法を自分なりに掴んだ気がするので、それについて、自戒の念も込めて書きます。
成果を出すためには?〜道場で学んだこと〜
①「事業責任者より考えている」レベルまで考え尽くす
今回の研修では、事業責任者が検討しているレベルを超えないと決議がとれませんでした。
つまり、ある事業課題に関して、事業責任者を上回る思考の深さが求められていました。
今までの自分なら、「いやそんなんムリムリ」と諦めてしまったかもしれません。
でも、死ぬ気で集中すれば、少しは近づくことができるんだ、という実感がありました。
実際に、もう少し詰めれば決議される、という案がいくつか出てきました。
ここで詰め切れなかったのは自分も含め各々の至らなさだとは思います。
ただ、事業課題を解決する糸口を、この短期間でも集中すれば掴むことができるんだ、という手応えがありました。
研修中の集中度や焦りなどの姿勢をベースに、もっとギアを上げて取り組めば、絶対にその課題を解決する手段を見つけられる。と感じられました。
②遠慮せず社員さんの助けを借りること
事業責任者並みに考えるとはいえ新卒は知識も経験もありません。
ここで、いかに周りの先輩に頼ることが大事か、ということに気づきました。
新卒は迷惑をかけて当たり前、その分成果で恩返しをするのが仕事。
自分だけの力では3ヶ月かかるかもしれない業務も、先輩の経験があれば、3日にすることができるんだ、と、この5日間で感じました。
なぜなら、内定者バイトで2ヶ月かけてやっていた仕事が、実際に3日間で8割までできたからです。
成果を出して、メディア事業を伸ばし、会社を伸ばすために、先輩の知恵と経験に食らいついていきます。
最後に
今回の研修で、いかに新卒が会社から投資をしてもらっているか、を身に沁みて感じました。
今回成果を出せなかった分、この半期、マッチングエージェントで必ず成果を出して、汚名返上します。
メディア管轄の研修でお世話になったみなさん、絶対に成果で恩返しします!!
これからよろしくお願いします!!!
