目の前のひとに、
自分の「不幸像」を投影すると、
しんどくなる。
えーっと、
タイトルだけで、言いたいこと、
ほぼすべてを言い終わりました(笑)。
( ̄∇ ̄) …。。
これ。
ふと。
今日、出勤途中でそう思ったこと。
というのも、最近、通勤中にからだの不自由な方を
目にすることが、よくある。
これって、なんだろうなー。
同じ通勤路なのに、最近やけに多いなー。
目に入ってくるなー。
わたしに何を見せてくれてるんだろなー。
なんだろなー。
って思ってたら、
目の前のひとに、
自分の「不幸像」を投影すると、
しんどくなる。
そういう言葉が、ふっと出てきた。
ほうほう、、なるほどね!
わたしは、
体が不自由な方を見たり、
ヨボヨボのおじいちゃんとかを見ると、
なんか、無性に悲しくなったり、
涙が出そうになるんだよね。勝手に。
それって、なんだろな、って思ったら、
「あぁ。これって、自分の「不幸像」を
相手に勝手に投影してるだけだなー」
って思ったんだよねー。
・体のどこかが不自由だと、苦しいんじゃないか。
・ヨボヨボな身体だと、苦しいんじゃないか。
って。
で、つまるところ、
「かわいそう」メガネ
をかけてたってことかー。
そういうことかー。
でね。
でもね。
その人の「幸」「不幸」は、
その人自信が決めることで、
その人がどんな状態にある人であっても、
その人の「幸」「不幸」は、
私には
決められないじゃーん。
なにやってんだ、わたし。
悲しさという感情を
勝手につくって、拾ってるだけかよ(笑)。。
結局、
「ひとり相撲」
かー。
これ。
わたしの通勤中の話は、
アカの他人の話だけど、
目の前の人が、
身近な人だった場合、
「私がなんとかせねばーーー!」
感が発動する原理もこれと似てるのかな、って。
「この人、絶対不幸やー。
あかーん!!
わたしがなんとかせねば!!
助けてあげねば!!(ムキーっ!)」
て。
だから、
目の前のひとを見て、
しんどくなった時は、
もしかしたら、
自分の「不幸像」を
投影してるだけなのかもね♪
それに気づいたときは、
「不幸像」投影してるわー、
って、「自覚」して、
目の前の人は、
意外と幸せなんだわー。
v( ̄ー ̄)vふふふ。
って、信じてみると、楽チンになる。