週末、こちら
で紹介した、ドラ・トーザンさんの本を読みました
このような“フランス女性的自己啓発本?”は
著者が変われども、内容は似通ったものが多いような気が・・・
それでも、つい読みたくなっちゃうんですけどね![]()
内容を要約すると![]()
ひとりの時間を大切にする
常に見られていることを意識して身なりを整える
自分の行動に責任を持ち、自立した女性になる
自分の意見を恐れずに言う
他者との違いを認め、そして自分に自信を持つ といったところでしょうか
自分に当てはめてみると・・・
どちらかと言えばオタク気質でひとり遊びが好きなうえ
せめて雰囲気だけでも美人に見られたい願望
がかなり強いので
上の2つはそこそこ![]()
自立するのは甘えた実家暮らしの私にとって課題です![]()
自分の意見を持つことに関しては、意見を持ちすぎていて
母親にかわいくないと思われることも多々![]()
ただの内弁慶・・・![]()
![]()
そして、最後の他者との違いを認め、自分に自信を持つ
これ言葉で言うのは簡単ですが本当に難しいです![]()
故・米原万里さんの
- 魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)/新潮社
- ¥515
- Amazon.co.jp
こちらに
『どの人間にも共通する弱みなんて存在しない。
弱みとは、その人間が弱みと思いこんだ時点から弱みとなる。』
というくだりがあるのですが![]()
最近では似てきたと言われることも多くなりましたが
私の母親はいわゆる目鼻立ちのはっきりした美人タイプ![]()
小さい頃は母親に似ていないことにコンプレックスを持っていて![]()
特に嫌だったのが母とは違って低い鼻![]()
母は事あるごとに、小さくてツンと上を向いていてかわいい
と言ってくれていたのに
私にはずっとただの慰めにしか思えませんでした![]()
大人になったある日、知人の男性と食事をしていた時に
突然、『mii-chaの鼻ってなんかいいよね
』 と言われ
まさか母親以外の人からそんな言葉を聞くなんて
想像もしていなかったのですごく驚きました![]()
当たり前ですが、100人いれば100通りの考え方、感じ方があり
私がコンプレックス(弱み)だと思うからコンプレックスになるだけであって
人から見たら魅力(強み)だったりするんですよね
知人の何気ない一言のおかげで
今では、自分が思っているほど悪くはないのかも
と
思えるようになりました![]()
小さな鼻は、BBやクラウディア・シファーみたい
。。。かも![]()
と思えばコンプレックスだった鼻も魅力的
かな![]()
ELLEのカバーを飾ったクラウディアとBBは写真集の中から![]()
二人ともホントにキュートですよね

