一陽来復
世界のVIPご用達マザーセラピストミッシェル松山です。
お元気ですか!
昨日から降り続いた雨もすっかりあがり、青空が広がりだし、日差しも
ぽかぽかしています。
今日は、冬至ですね。
私は、今朝、早稲田の「穴八幡神社(穴八幡宮)」へ、「一陽来復」のお守り
をもらいに、行ってきました。
始発の電車に乗っていった方がいいですよとの助言を頂いていたのですが、
代々木上原で電車に乗った時間は、6時18分(発新宿行き)でした。
いつものトレーニング時間と同じ時間帯に、電車に乗るのは、何故か新鮮で
雨と寒さ対策の「ヒートテックコスプレ」でも、身が引き締まる気がしました。
東西線の早稲田駅を上がれば、目の前に、朱塗りのご門が目に飛び込んで
きました。警備のお巡りさんが、やけに目立ちました。
人生の大先輩たちに導かれながら、お守りを頂く列にたどり着きました。
「今年は、少ないね」という後の昔のお嬢様たち(かれこれ、半世紀、毎年
冬至の日にいらしている方達)と、お話しする中で、昔は、観光バスでお守り
を頂きに来る方々で、それは、もうにぎわっていたことや、並んでいる足元が、
昔は、ドロドロで、今のように、ロープも張られていなかったので、「おとり」さん
のような押しづめ状態で大変だったとか、立派な朱塗りの門も、昔は無かった
とか、それはそれは、観光ガイドさんのように(まるで生き字引のような方々で)、
詳しく教えてくださいました。
冬至の日の朝だけ、お守りを頂ける開始時間も5時だそうで、私たちがついた、
6時50分には、5列ほど並んでいるものの、スムーズに進んで頂ける状態でし
た。早朝からの雨もやみ、冷え込みもなく、思わず「私たちは、ラッキーだね」
なんて喜んでいた私たちでしたが、後ろのおばさまたちがおっしゃるには、
「冬至(毎年来る日)は、一度も雨に降られたことがないのよ」ということの様
ですが、冬至には、なにかやはり、「パワー」があるような気がしました。
*冬至の領布そのものにご利益があるのかも?
本殿にお参りをして、参道に出れば、屋台もにぎわいを見せ出していました。
*私は、「お焼き」をまずは、一つ頂きました。(野沢菜入り)
そして、交差点角にある、「お蕎麦屋」さんで「ゆずそば」を頂きました。
「ゆず」を、「融通」とかくようです。
★一陽来復御守は、「金銀融通の御守」とも言われていることからです。
お店の看板娘さん(今は、どう見ても70歳を優にこえていらっしゃるような方)
から、「ゆず粉をたっぷりかけて頂いてくださいね。病気や災いから守ってれ
ますからね」と教わり、早速、「融通おかめそば」にたっぷり振りかけていただき
ました。そば事態は、うどんの親戚のようでしたが、これも、縁起ものだと思い、
「感謝」です。(確か、後ろのおばさん達が、味は?だと教えてくれたっけ!)
今夜24時(冬至の24時)に、来年の恵方である
巳馬(真南から少し被害寄りの方角)の方に向け、反対側の(北側)壁の高い
ところに貼ることにします。(24時の時報のタイミングで貼れるようにスタンバイ
するのが、なかなか大変なのですが・・・・ガンバリマス)
冬至は、ゆず湯とかぼちゃ、しか知らなかった大阪人の私ですが、
「郷にいれば~」というように、「金銀融通の御守」は、「商売繁盛」の御守です
ので、大阪人ご利益を頂けるものなら、頂きたく思います。
*念のために、
大阪は「商売繁盛笹もってこい!」の戎神社が商売繁盛の神様です。
来年も、良い年になりますように!
来年も、健康で、皆に福がきますように!
を願って
今晩は、ゆず湯に入って、かぼちゃも食べることにします。
そして、24時を迎えることにしたいと思います。
*写真は、後ほど、貼り付けますね。お楽しみに!

