食べたくない&お知らせ | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ
ハロハロドキドキ
ミィデス

ごはんが好きな人が
食べることが楽しい人が
羨ましい

美味しいものに興味があって
次から次にでる
新作スイーツに
可愛い女の子の象徴みたいに

とびきりの笑顔で
喜ぶ

そんな人が可愛くて羨ましかった

今でもふと思う





高いレストランでも
どんな高価な食材でも

食べたくなかった

みるみる痩せていき


はじめは職場のみんなに
ご飯に誘われて
シブシブ食べないを隠すためにつまんだりしたが



夜中に仕事終わると
救急病院に
家族の誰にもばれないように
タクシーにのり

何時間も病院で一人待たされ
一人病院の外で大泣きしながら
一夜をあかし


翌朝出勤するを
繰り返した

いつも決まって

月に何度も点滴しなければ
動けなくなっていく

看護婦さんに
仕事はお休みしなさい

と言われても
休むことはなかった
強烈なべきと
家にいたくない
気持ちが
そーさせたのだろう





繰り返すこと何ヵ月

そんな生活が当たり前

それが普通で

だれも、私に食べ物の話が出来ないくらいに
痩せていき


わずかな休み時間に横にならないと
仕事ができなくなっていた

何かを口にするときは
仕事ができなくならないように
糖質の高いものを1日1つ
食べた


職場に迷惑をかけてはいけない
せめてもの
気持ちからだった



毎日食べなくてはいけないことがストレスで
そのうち
痩せていくのを隠さなくてはいけない
みんなの前で元気にしていなければいけない

そんな毎日がシンドカッタみたい



それでも、やっぱり
職場の人にはばれていた

あたしが仕事中に休んでいても
なにも聞かず

寝かせてくれていた

ありがたかった。

なにがそんなに、嫌で
何を伝えたかったのか
今でもわからない

ただ、両親に愛されてる
実感がほしかったための行動なんだろう

どーしてこーなったのか
もっと自分をみてみたい

今でもそれを誰かに話したいわけでもない
まだ、隠そうとしているのかもしれない





だけど、ふと思う

今は食欲がない

いつも元気な人が

食べない

をしていると

心配な私がいる

自分はしなかったのに。。。笑っ

勝手だな~私



こんな風に思って生きてきた自分は
一人ぼっちな気がしていたように思う

だけど
ひとりぼっち
になんかなれない

いつも誰かが自分を見てた
心配していた

愛してくれる人がいた

そんな自分を受け入れる
あえて見なかった愛をみようとする

それには怖い、苦しい、やっぱりがついてくる

だけど
安心してみてみる
どーせ私は愛されてるドキドキ

そーしていくうちに、


あー
そんなこともあったなー笑っ
って

笑えるときが来るような
気がしているミィでした(ノ´▽`)ノ

悩んでるあなたのための会 ココクリック!ドキドキ