もう1つは、遊ぶ時(一緒に過ごす時)の工夫です。
一緒に過ごす時間も、遊ぶ時間も工夫出来ます![]()
ただ一緒にいるだけでなく、遊ぶ。
ただ遊ぶだけでなく、関わって遊ぶ。
携帯を見ながら、テレビを観ながら、○○をしながらと
特にパパは“何かをしながら”子どもと一緒にいる事が
多いです。
もちろん、“いない”よりは“いる”方がいいです。
しかし、残念ながら一緒にいるだけでは、絆は育まれません![]()
一緒に遊ぶことによって、絆は育まれていきます![]()
では、どうやって遊べば、より絆を深められるか![]()
例えば、積み木で一緒にお家を作ったり、砂場で一緒に山を
作ったり、料理を一緒にしたり。
共同作業が増えると、子どもとの絆は深まります![]()
遊ぶ時の工夫と普段の生活での工夫(前回の日記 )。
ここまでいくつか書きましたが、
どちらにも共通している事があります。
何だと思いますか![]()
子どもに手間暇を掛けて、たくさん関わっている点です。
この“手間暇”を掛ければ掛けるほど、
子どもとの絆は育まれます![]()
私たちは日々忙しい生活に追われてしまい、
どうすれば効率がいいか?を考えます。
もちろん、それが悪いわけではありません。
しかし、そのほんの少しの時間を、
あえて“手間暇”を掛けてみては、どうでしょうか?
そうした時間がしっかりと絆を育み、
やがて大きな喜びとなって必ず返ってくるはずです
