一流を知る | レジェンド裕美のご機嫌な毎日 3ヶ月で潜在意識を味方につける マインドアップアテンダント 横浜・東京 自分マインド ビジネスマインド

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片手に触るだけで3分で1個 心のブロックを解除するマインドブロックバスター®︎
元小児歯科勤務 フリーの歯科衛生士 ジュニアアスリート


帝国ホテルのカフェ
銀座 和光 
日本橋高島屋
新宿伊勢丹

母が好きで よく連れて行ってくれた場所


ノリタケ
ウェッジウッド
ラリック

母が好きだった食器


ディオール
ジバンシー
イヴサンローラン

母が好きだったブランド



小さい頃 ベビーディオールの服を真似て母が作った服を着ていたっけ


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母の歳を過ぎて
ふと気がつくと

同じように選んでいる自分がいる


プチプラもお手頃なカフェも好きだけれど

時々 上質な空間に身を置きたくなる




母は「最初に見るもの 触れるものは 一流のものを」と育ててくれた


気がつくと
我が子に同じようにしている自分がいる


おかげで
私も 子ども達も
ごくごく普通の家庭だけれど
一流を見る目はあると思う



私がホテルのカフェを好むのは
決してセレブな雰囲気を楽しむためではなく
キラキラ女子系を演出したいためでもない

心地よいサービスを受けたいから


そこには
大声でガヤガヤと喋る人達も
バカ笑いする人達もいない

それぞれの席で それぞれの時間が流れる
その空間が心地よい


全てを一流のもので固める必要はないけれど
それを知っているか 知らないかでは
見える景色が違う
ゴールが違ってくる

だから
子ども達には最初にできるだけ良いものを教える


大人になってから 気付いた
母が教えてくれたことが
自分の身になっていること
助けになっていること


選ぶのは自分

でも それは
知っているから選べること