かぼちゃとお芋のオーブン焼きとピクニック
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まずは創作お料理のレシピUPを
これはこのあとの記事で刺激を得てご家庭での味にしてみたレシピです
かぼちゃとお芋のオーブン焼き
●●●材料●●●
かぼちゃ 1/4
ジャガイモ 1個
さつまいも 小2本
牛ひき肉 60g
生クリーム 100cc
塩こしょう 適量
バター 大さじ2
① かぼちゃ、じゃがいも、さつまいもは薄切りにしておきます
② フライパンを熱し、バターをひき、牛ひき肉をいためます
③ ②のフライパンに①の材料を入れ炒め塩こしょうで味付けし、耐熱容器に移します
④ 耐熱容器に入れ、ふたをした③を250度のオーブンで10分焼きます
⑤ ④に生クリームを入れ更に5分オーブンに入れ、オーブンをとめた後10分オーブン内で放置します
このお料理、かぼちゃをたくさんいただいて、どのように使おうか迷っていたときに
ちょうどいただいたお料理に刺激をうけ、つくってみました。
とある日のそのお料理、というかパン、
どのようにお伝えしようかずっと迷っていて少し記事UPが遅くなりました
その前に10月27日の夜のテレビで拝見しました
寿司匠 中澤さんのお言葉をこちらで。。。
「目の前のその品だけをいただいていただくのではなくて、空間そのものをいただいていただくというのが料理」
この言葉がとても言葉に残りました10月27日は
ル・シュクレ・クールさんのピクニックに参加しました
ル・シュクレ・クールさんは、関西のパン好きの方ならどなたもご存知なのではないでしょうか。
私はブログもよく拝見していますので、食に関してとても敬意を持っているお店です
こちらのイベント、ピクニック、お一人様初参加。
とても楽しい時間と、刺激を頂きました
場所は万博記念公園でした
ご用意してくださったパンの数々です。
パンの域をこえた、お料理というべきパン
こちらを切り分けると、中にはかぼちゃやお芋がびっしりとつまっていまして
ほんとうにおいしかったです。
この断面を見たとき、強く感じるものがありまして、
本日UPしたお料理を作ってみたのです。
こちらでいただいたものとは出来上がりがまったく違うのですが。。。。
均一にスライスされたお芋やかぼちゃ、とても美しかったのです。
塩分やバター、生クリームのバランスもとても絶妙で、とても美味しかったです
左はスペアリブにパンをまいてあるのですが、
何時間も煮込んであるスペアリブが、ほんとうにおいしかったです。
こんなお味を出せるなんて、レストランでもなかなかありません。
右は私が説明できないほどの工程を経たすごいパンでした。
おいしくて、しかたありません。
こんなのもう二度とたべれないです。
こちらはレンコン、しめじ、鶏肉のトマト煮込みをはさんでいるピタパン
残念なことに。
栗のスープの画像と
とってもスペシャルなデザートの画像を保存し忘れちゃいました。。。。。
この日ご参加されていた30名ほどの皆様、
それぞれにル・シュクレ・クールを愛してらっしゃいました
毎日通ってらっしゃるお客さん
はるばる和歌山県から大阪のお店まで頻繁に通ってらっしゃるお客さん
私など、お仕事や距離を言い訳に、年に数回しか伺ってませんが、
自分の中では相当思い入れがあったのですが。。。
お客様それぞれの思いいれにびっくりしました
この日はお食事をしながらスタッフさんの紹介などがありました。
オーナーシェフの岩永さんはスタッフの自己紹介を正座をして一生懸命に聞いてらっしゃいました。
自己紹介の時、わが子とそう年の変わらない女性がしっかりと自分の将来を考え、言葉にしているのを見ました。
それにとても刺激を受けました。
夢や目標を持って毎日がんばる彼ら、そしてそれを支える環境
ピクニックに出てきたお料理にも驚きましたし、
お客様にこれほどまでに愛されているお店ということにも驚きましたし、
未来を考えて毎日頑張る若い人の姿にも強い刺激を受けました。
そしてスタッフや後進を心から愛し、育てようとする姿に強く感じるものがありました。
ブログを拝見していても、時間やお金をお料理の感性磨きに費やしていらっしゃるのがよくわかります。
この日は空間そのものと一緒に食を堪能させていただき、そしてたくさんの刺激を頂きました
日々、なぜか「すごい」とか 「パワフル」と言うお声を頂いちゃう私ですが、
そんな私がほんとうに
すごいと感じ、力を感じた
とても有意義な一日でした
ル・シュクレ・クールの皆様、ありがとうございました。
どのように書こうと考え、時間がたってからのUPになりました10月27日の私の出来事でした~












