プチレッスン&シェア付きランチ会】のお誘い

《日時》  4月15日 (金) 11時30分~13時30分
《場所》       XEX  WEST (ゼックスウエスト)  
      ハービスエント 7F
《会費》  5,150円(デザートブッフェ&ドリンク付きコース料理)
《お申し込み》  こちらからお申し込みください。

※満席につき、増席いたします。
 お席が残り少なくなっております。
 お早めにお申し込みくださいませね。




ダイヤモンドウーマンプログラム】 
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皆さんこんにちは。
ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読み下さってありがとうございます!



私の人生、語りましょうか?! 26の続きです。


私の心臓の手術は、10年前に行ないましたが、医学の世界って、進歩の速度が半端ないですよね。

10年前では、助からなかった病気でも、医学の進歩で、救う命も増えてきています。



私の行なった手術も、当時ではまだ主流ではなく、執刀できる先生も限られていました。

そんな時代に、今でも第一人者として執刀されている名医に、手術していただいたことは、この上ないラッキーでした。


しかし、その先生でも術前に

「奥田さんの場合、異常電気信号を発している箇所が、非常に難しい場所にあります。
心臓には、絶対に触れられない「核」のようなところがあり、万が一、その近くなら、手術はできません

と言われるほど、ちょっと厄介な手術でした。


ただ、これも、カテーテルを心臓にまで入れて、調べてみないとわからないとのこと。



その、心臓にカテーテルを入れて調べている最中に、コトは起こりました。


なかなか、異常箇所が見つからないのか、血管の中をカテーテルが通っているのも、局部麻酔のため、意識もはっきりしていて、その分、気持ち悪く、

「早く終わってくれないかなぁ~、もし、こんな気持ち悪い思いをして、出来ない箇所だったら、どうしよう…、治せる場所にありますように…」

と祈りつつ、だんだん、眠くなってきているのか、意識が混濁してきたようでした。





でも、気づいたら、さっきの気持ち悪いのは、どこへやら…

やたら、気持ちよくって~


そう、私は今までに見たコトもないくらいの、綺麗なブルーの水の中にいました。




「なんて、気持ち、ええねんやろ。めっちゃ、気持ち、ええわぁ~」



コバルトブルーのような、本当に綺麗な水の中を、ゆっくり、ゆっくり、ゆらゆらと、漂いながら落ちていく感じ。


あまりの気持ち良さに、夢心地になっていた時に、フッとあることに気づいたのです。



「へっ?あれ?おかしいな。私、手足、縛られているはずやのに、なんで、手と足が上にあるのん?!」

絵で描くとこんな感じね。



局部麻酔だから、動かないように、手足をベッドにくくり付けられていました。

なのに、なんで、手足が上にあるのか、不思議で、手足をバタつかせたりしていました。


そのあたりも、意識が混濁していたようで、夢を見ているような、なんとも不思議な感じで、どれほどの時間がすぎたのかも、わかりません。


意識がハッキリしてきた頃に、前回に書いた「心臓を焼く(笑)」ところだったのです。



そして、手術が無事終わった後の、執刀医の先生の言葉がまた、衝撃でした…

つづきます。



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