今年は普通の長いゴボウ(品種:滝野川ごぼう)の波板栽培にチャレンジ中です(^^)/
最初からご覧になるには→こちらから
ここまでを軽く振り返っておくと(詳しくは→前回のこちら)
栽培区画に傾斜がつくように土を掘り出して、
あぜ波(あぜ板)を敷いて土を被せ、
波板の窪み(溝)に種を蒔いて、もみ殻と不織布を被せておきました。
前回はここまで。
種まきして10日経ちました。その間、毎日水やりしました。
さて、種まきの結果はどうなったでしょうか。一緒に見てみましょう!
ドキドキドキ…
発芽してたーーー♪
…のは1つだけでした![]()
。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ
やっぱりあれだけの土ではダメだったかぁ~~![]()
でも問題点は土の量だけだろうか?と思いながら、
波板を触ってみると、
熱い!!
なるほど。そういうことか。
ここのところ連日、夏日~真夏日の晴天
が続いていましたが、
直射日光が当たってた波板が、
ただでさえ少なかった土の温度を上げてしまったようです。
ゴボウの発芽適温は15~25度だそうなので、
地温が高すぎて発芽できなかったんだね。
逆に種まきが3月ぐらいだったら、直射日光を浴びた波板が、
地温を上げるいい効果を生み出すのかもしれないですね。
よーし、わかったぞ!!
やり直す!!!(`・ω・´)
ここからは今日のお昼頃の内容です。
種まきしてた波板の溝の部分の土を全部取り除きました。
そして今度は、
波板ギリギリまで土を厚めに被せました
6cm厚ぐらい。
そして、少し見えるように土を被せずに残しておいた波板の凹凸を見ながら、
支柱を押し当てて、波板の窪みの上に種の蒔き溝を作っていきました。深さは1cmぐらい。
巨大なピアノみたいになった![]()
![]()
この蒔き溝に種を置いていくんだけど、
事前に、そのままでは発芽しにくいゴボウの種をまた水に浸けておきました。
それも今回は念入りに![]()
まずはいつも通り、種をコップの水に入れて、
発芽抑制成分が溶け出て水が黄ばんでくるので、何度か水を換えながらまずは一昼夜。
そして翌日は、
タッパーの中の濡らしたキッチンペーパーの上に置いてフタをして催芽蒔き。
すると、
ちょっとだけ根が見えてきた
根野菜だから、これ以上根が出た状態で種まきして、
もし又根になったり悪い影響が出たら怖いので、このぐらいで蒔くことに。
蒔き溝に1cm間隔で種を縦に並べて、軽く指で押さえて鎮圧してから、
ゴボウは発芽に光が必要な好光性種子なので、
溝を指で挟むように土を軽く掛けていきました。種が乾燥しないように今回はもみ殻はやめました。
そして、波板の先端の位置にロープを張ってから、
土を寄せて、今回は波板も土で埋めました。
ロープを張った位置が波板の先端。
これで種まき完了ぉ~
...でも、まだ続きがあるよ![]()
さぁ、何をしているでしょう。
ペンペンペン
種を蒔いた箇所の後ろに段差を作りました。
そしてそこに、
すだれ設置。100円ショップ(セリア)のすだれ。45cm×112cm
しゃがんで横から見てみると、
種まき箇所の日よけ
波板は完全に埋めたし、このすだれの日よけもして地温が上がり過ぎないようになるかな。
すだれなので雨は通すしね。
というわけで、
これでどーだ!(笑)
「種まきやり直し」完了いたしました!!∠( ̄へ ̄*)
今日のお昼頃、ちょうど雨の合間に作業出来ました。
この後すぐ、また雨に。明日も雨![]()
種まきにはちょうどよかったかな。
さぁ、今度はうまくいくかな。いってくれ!!![]()
またご報告しまーす(^^)/
続きは→こちら
いろいろ考えてやってみたよ(^^;
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