前回の記事で、
ブルーベリーの枝に付いていたオオカマキリの卵(正確には卵鞘)を
枝から取って瓶に入れたというご報告をしました。
その後、このままで大丈夫だろうかと思いながら食卓テーブルに置いてありましたが、
- 枝などに固定されてたほうが生まれやすい
- 暖かい室内で早く生まれすぎて、外の寒さにやられるかもしれない
- 生まれたら幼虫みたいな姿で体表が乾燥するまで逆さまでしばらくはぶら下がるので
卵を枝につけてぶら下がれるようにしてあげたほうがいい - 家の中より畑の隅に置いたほうがいい
などなど、ありがたいコメントをいただきました。ありがとうございます!![]()
私も狭い庭で大量に生まれてこられても困ってしまうけど、
外の自然の環境で生まれて元気に育って欲しいので、
できるだけ元の姿に近い形で畑に置いてあげることにしました。
そこで畑に設置できるちょうどいい枝のようなものはないかと探したら、
ピッタリサイズの支柱が!
昔、鉢植えを買った時に付いてた細くて短い支柱がありました。
この支柱にカマキリの卵鞘をくっつけることにしよう!
用意したのは、手芸用に持ってたグルーガン
どーでもいいけど、セリアで以前買ったグルーガンは、
グルーガン自体は普通に使えるけどコードが衝撃の短さで、延長コード必須だ!(^^;
まぁいいや。
支柱に卵をくっつけよう!
グルーガンでグルーをにゅ~~っと出して、
支柱の上のほうにペタ
改めて触ると、見た目は麩菓子みたい。
でも麩菓子ほどもろくはなく、弾力性があるね。
やはり発泡ウレタンが固まったみたいな感じかな。
元々の枝にくっ付いてた時の写真を参考に、上下間違わないように接着しました。
枝ごと切り取った卵もペタ
出来たぁ~~
枝からいったん剥がされたことは気づかれていないはず(笑)
さぁ、畑に持って行こう!
グルーが紫色に変色
透明だったグルーが、支柱の塗料に反応したのか紫色に変色しました。
ま、オシャレになったということで(^^;
さて、この支柱をどこに設置しようかと畑に持って行って周りを見渡したけど、
今の時期、鳥に見つからないと思われる場所は、ここしかない。
こそこそっ
鳥に見つからないように、実えんどうの葉をかき分けた奥にブスッと支柱をさしました。
ここです。覗けば見えるけど、遠目からは見えない位置に設置しました。
これで一安心かな![]()
無事いっぱいうまれて、出来るだけたくさんのカマキリ
が畑で活躍してくれますように。
また変化を見つけられたらご報告しまーす(^^)/
ポチッと応援してね!
アブラムシ予防はコレが効くね












