2月20日に種からスタートしたトマトです。
中玉トマト(品種:華小町)、薄皮ミニトマト(品種:ピンキー)、ミニ黒トマト(品種:ブラックチェリー)
中玉とミニトマトは放任栽培(ソバージュ栽培)しています。
前回の内容をザッと振り返っておくと、綺麗にボーボーだったのが、
気温が高く晴天が続き始めた7月10日頃から、サビダニが発生して茎が褐色になり、
葉裏がテカって次々に枯れてきたので、
枯れてきた葉を取り除きながら、
サビダニの気孔をふさいで窒息させるという上新粉スプレーを作って連日噴きかけました。
そんなスプレーしながら、サビダニにやられて枯れ始めた葉を取り除き続けていたら、
恐ろしいほどスッカスカになってしまいましたが、それでも作業を続けていたら、
スカスカの茎の先から新しい葉が出てきたので、そんな葉を育てることに。
というわけで、農薬(殺ダニ剤)を使わないとほぼ無理だというトマトサビダニに、
団子の粉(上新粉)を使って無農薬で勝てるのか挑戦中!というところでした。
前回はここまで。
その後の様子を見てみます。
前回(7月31日)に超スカスカだった中玉&ミニトマトは、
これから約3週間経って、
またボーボーに!イエッス!!![]()
今朝の状態です。
でも、こうしたサビダニにやられて枯れてくる葉はいまだ止まらず、
毎日このぐらいはまだ取り除く日々が続いていますが、
だいぶ減ってきました。
取り除く量より、成長する葉が増えてきたので、全体量が増えてきたという感じです。
7月中旬ぐらいから8月上旬までは毎日または2日に一度ぐらい上新粉スプレーをしていましたが、
8月中旬ぐらいからは、一週間に一度ぐらいしかスプレーしていないです。
高温乾燥状態がサビダニをより増やしてしまうので、上新粉スプレー出来ない日も、
なるべく水やりの時には、地面だけでなく、葉裏を中心に葉や茎にも水をかけるようにはしています。
また、下の土は中耕してしっかり追肥しました。
写真ではわかりづらいですが、
今まで上に高く伸びた茎をいったん下に誘引して、下からまた上に伸ばしてるものも多いです。
そして脇芽から伸びた側枝をたくさん増やしています。
その際、ところどころ、スカスカだった茎と茎をヒモで留めてあったり、
茎と茎を絡ませて安定させています。
そんなトマトに、花がたくさん咲き始めました(^^)/
さらに、実も出来始めましたぁ~~~やったぁーーー!
まだまだサビダニは完全に死滅していないけど、
根気さえあれば、無農薬で勝てなくはない!と感じました(*´ω`*)
引き続き栽培頑張りまーす(^^)/
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