続・無農薬で恐ろしいサビダニに勝てるのか!? | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

2月20日に種からスタートしたトマトです。

中玉トマト(品種:華小町)、薄皮ミニトマト(品種:ピンキー)、ミニ黒トマト(品種:ブラックチェリー)

中玉とミニトマトは放任栽培(ソバージュ栽培)しています。

 

 

前回の内容をザッと振り返っておくと、綺麗にボーボーだったのが、

 

 

 

 

 

気温が高く晴天が続き始めた7月10日頃から、サビダニが発生して茎が褐色になり、

葉裏がテカって次々に枯れてきたので、

 

 

 

 

 

枯れてきた葉を取り除きながら、

 

 

 

 

 

サビダニの気孔をふさいで窒息させるという上新粉スプレーを作って連日噴きかけました。

 

 

そんなスプレーしながら、サビダニにやられて枯れ始めた葉を取り除き続けていたら、

 

 

 

 

恐ろしいほどスッカスカになってしまいましたが、それでも作業を続けていたら、

 

 

 

 

 

スカスカの茎の先から新しい葉が出てきたので、そんな葉を育てることに。

 

 

というわけで、農薬(殺ダニ剤)を使わないとほぼ無理だというトマトサビダニに、

団子の粉(上新粉)を使って無農薬で勝てるのか挑戦中!というところでした。

前回はここまで。

 

 


 

 

その後の様子を見てみます。

前回(7月31日)に超スカスカだった中玉&ミニトマトは、

 

 

これから約3週間経って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またボーボーに!イエッス!!きゃぁ~

今朝の状態です。

 

 

 

 

でも、こうしたサビダニにやられて枯れてくる葉はいまだ止まらず、

 

 

毎日このぐらいはまだ取り除く日々が続いていますが、

だいぶ減ってきました。

取り除く量より、成長する葉が増えてきたので、全体量が増えてきたという感じです。

 

 

 

 

7月中旬ぐらいから8月上旬までは毎日または2日に一度ぐらい上新粉スプレーをしていましたが、

8月中旬ぐらいからは、一週間に一度ぐらいしかスプレーしていないです。

高温乾燥状態がサビダニをより増やしてしまうので、上新粉スプレー出来ない日も、

なるべく水やりの時には、地面だけでなく、葉裏を中心に葉や茎にも水をかけるようにはしています。

また、下の土は中耕してしっかり追肥しました。

 

 

 

写真ではわかりづらいですが、

今まで上に高く伸びた茎をいったん下に誘引して、下からまた上に伸ばしてるものも多いです。

そして脇芽から伸びた側枝をたくさん増やしています。

 

 

 

 

 

その際、ところどころ、スカスカだった茎と茎をヒモで留めてあったり、

茎と茎を絡ませて安定させています。

 

 

 

 

 

そんなトマトに、花がたくさん咲き始めました(^^)/

 

 

 

 

 

さらに、実も出来始めましたぁ~~~やったぁーーー!

 

 

まだまだサビダニは完全に死滅していないけど、

根気さえあれば、無農薬で勝てなくはない!と感じました(*´ω`*)

引き続き栽培頑張りまーす(^^)/

 

 

ベル続きは→こちら

 

 

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