大玉トマト脇芽から苗作りと摘果など | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

2月20日に種からスタートした大玉トマト(品種:麗容)です。

 

前回(5月2日)は、育てた苗を畑に定植したところでした。

一緒に植え付けてるのはコンパニオンプランツのニラです。

 

 

これから約2週間経って、

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ大きくなってきました。

脇芽から苗を育てて追加で植え付けるつもりで、手前にスペースを空けているのですが、

 

 

 

脇芽がだいぶ育って側枝といえるぐらい伸びていたので、

 

 

 

 

 

挿し芽して新しい苗に育てるために、側枝をポキッと取りました。

 

 

 

 

 

このままでは葉から蒸散しすぎて苗に負担がかかるので、大きな葉は取り除いて、

 

 

 

 

用意してた水を入れた容器にすぐ浸ける!

本当にあっという間にしおれてしまうので、その場で水につけたほうがいいね。

 

 

もう少し葉を取った方がいいようだったので、夫が手で摘まんでる葉もその後取り除きました。

 

 

 

挿し芽用の大きな脇芽を取り除いた後、小さな脇芽は摘まみ取りました。

これからはこんな作業をずっとしていきまーす。

 

 

 

 

 

挿し芽用の脇芽わんさかゲット(笑) 水に浸けて持って帰りました。

 

 

 

 

 

そして帰宅後、ポットの土に挿しました。

茎の表面から根が出てくるので、出来るだけ深く植えました。

そして大事なことは、苗が弱いので日陰に置いておくことのようなので、

数日間は室内に置いておきました。

 

 

 

 

 

さらに2週間経った5月末。

 

 

第二花房まで結実しています。

 

 

 

 

第一花房(果房)は、株の負担を減らすために3個ぐらいに摘果したほうがいいようです。

左の株は、3個結実していました。矢印の部分に1つ花が残ってましたが取り除きました。

 

 

 

 

6月3日現在の様子です。

 

 

 

 

 

こちらは右の株の第一果房。

結実してた5個を3個になるように摘果しました。

 

 

 

 

右の株の6月3日現在の様子です。

 

 

 

 

現在の全体像。

 

 

大玉トマトは実を大きくするために脇芽を育てないので、見つけ次第取り除いています。

 

 

 

 

挿し芽の3週間の変化です。

上が挿した日(5月15日)、下が6月3日

 

 

無事根付くか心配だったので、めっちゃいっぱい挿してみましたが、

全部根付いて苗として育ってます。茎を持って持ち上げても抜けないです。

 

 

 

 

このあたりが特に元気そうなので、根がさらに伸びたら鉢増しして、

もう少し大きな苗に育ててから定植しようと思ってます。こんなに要らないんだけどね(^^;

 

 

トマトは1株あれば、あとでいくらでも苗が作れますね( *´艸`)

またご報告しまーす(^^)/

 

梅雨入りしました~

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