親芋を細分割して種芋を作って(→これ)5月29日に植え付けた里芋(品種:土垂)の菜園土耕栽培です。
里芋の栽培は去年に引き続き2回目です。
去年の里芋栽培を最初から見るには→こちらから前回(7月11日)から10日が経ちました。全体像の変化です。
上が前回、下が今回。


草丈がさらに高くなりました。
現在の高さは1m~1m10cmぐらいです。


先日の台風11号直撃で、たくさんの葉が強風でちぎれました。

1株の全体像です。



里芋は、植え付けた種芋の上に親芋が出来て、その親芋の周りに子芋、さらにその周りに孫芋が出来ますが、
順調に生育しているようで、親芋の太い茎の周りに、子芋の芽がたくさん出てきています。
この脇から出てきた子芋の芽は、
踏みつぶすか刈り取ってから土寄せしたほうがいいと書いてあるものもあれば、
そのまま放置して子芋の芽も光合成させたほうが孫芋が多くつくと書いてあるものもあります。
去年どうしようか悩んで、かなり検索してみたところ、
「子芋の芽は切らずに光合成をさせたほうが収穫量が増える」という結論に至った論文があったので、
今年もそのまま放置して子芋の芽も光合成させることにします(^^)
親芋から伸びた茎は、かなり太くなってますが、株元がだいぶむき出しっぽくなってきのたで、

しっかり大事な土寄せをしておきました。



あと、台風前に里芋にいつも登場する「セスジスズメ」の幼虫を発見。


この幼虫は、いつ見てもちょっとカッコイイと思ってしまいます(^^;
夜の電車っぽいというか(笑)
またご報告しまーす(^^)/
台風12号が、じわじわ方向を変えてまたこっちに寄ってきてるような。
また来るのか?急旋回してもとに戻って消えろぉーー!!!
てことで、ポチッとね(オイ

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