4月28日に定植してスタートしたカボチャ(品種:ロロン、夢味、九重栗)3品種5株の菜園土耕栽培です。
ロロンは3月11日に種まきして育てたもので、夢味、九重栗は購入苗です。
カボチャの栽培は2回目。夢味と九重栗は今年初めて、ロロンは去年に引き続き2回目の栽培です。
どの株も、親づると子づる2本の3本仕立てにしてます。
去年のロロンの栽培の様子を最初から見るには→こちらから前回(6月4日)から10日経った全体像の変化です。
上が前回、下が今回。


だいぶ高くなりました
支柱の高さの4/5ぐらいでしょうか。
この時期、雨上がりの晴天の日に、葉にうどんこ病が発生しやすいですね。
先日ポツポツと白い粉を発見したので、よく効く重曹植物オイルを、
発生した葉の早期治療と、ついでに今後の予防に全体的にスプレーしておきました。
うどんこ病対策の重曹植物オイルについては→こちら前回記事にしたように、こまめに朝、人工授粉を続けています。
それではカボチャの実の変化を見てみまーす(* ̄▽ ̄)ノ
まずはラグビーボール型カボチャの「ロロン」です。
3株(1号~3号)ありますが、
代表してロロン2号の、一番最初5月29日に人工授粉した実の5日ごとの変化です。



ででん!
もう皮が硬くなって、しっかりしたカボチャになりました(^^)
それでは現在結実しているロロンの現状でーす。
【ロロン1号】…結実しているのは現在3個



【ロロン1号】は、ついに雌花が黄色くなってきました。
私たちは「いったん打ち止めの合図」と呼んでいます。生り疲れですね。

初めてこの症状を見た去年は、何が原因なんだろうととてもとても悩みましたが、
結局生り疲れになってくると、雌花が黄色くなったり葉の色がまだらになったりして、
もうこれ以上受粉できない疲れをアピールすることが去年わかりました。
去年は3週間から1ヶ月ぐらい経ってまた元気になると緑色の雌花がつきました。
去年の記事カボチャの病変・異変→こちら カボチャの異変その後→こちら
というわけで、ロロン1号はしばらく人工授粉はお休みです。
最後6月4日に人工授粉した実も、ちょっと黄色くなってきてるので育たないかもしれないですね。
【ロロン2号】…結実しているのは現在4個




ロロン2号は、まだ緑色の雌花が付いてるのでもう少し余力がありそうです。

【ロロン3号】…結実しているのは現在4個
このロロン3号の実は、他のロロンより全部細長くて個性的です(^^)




ロロン3号も、まだ緑色の雌花が付いてるのでもう少し余力がありそうです。
雌花の根元に付いてる実の赤ちゃんがすでに細長いですね(笑)

つづいて白い皮のカボチャ「夢味(ゆめみ)」です。
まずは最初5月30日に人工授粉した実の変化です。




真っ白だった実に、徐々に薄い緑色のラインが入りました。意外と綺麗です(*´ω`*)
上の実以外の結実してる「夢味」の現状です。


現在「夢味」は全部で3個結実しています。
しかし、この「夢味」もロロン1号と同じく、雌花が黄色くなって、
いったん打ち止めの合図が出ています。
6月4日と12日に人工授粉した実も成長できるか怪しい感じです。

つづいて実が栗の形になる「九重栗(くじゅうくり)」です。
まずは最初5月31日に人工授粉した実の変化です。




上の実以外の結実してる「九重栗」は、あと1個あります。

九重栗は、まだ緑色の雌花が付いてるのでもう少し余力がありそうです(^^)

現在はこんな感じでーす。
またご報告しまーす(^^)/
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