トマトの尻腐れ予防 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

栽培中の大玉トマト「パルト」と「麗夏」です。
今現在、トマトの実のお尻部分が黒くなる「尻腐れ症」になった「尻腐れ果」はないのですが、

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去年は栽培したミニトマト「アイコ」で、初めて尻腐れ果というものを見ました。

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尻腐れ果は、カルシウム不足によって起こるようですね。
また、チッ素成分が過剰になっていると、そのチッ素成分がカルシウムの吸収を妨げて、
結果カルシウム不足となり、尻腐れ症を起こすこともあるそうです。



カルシウムが足りてると、
トマトの実の表面の肩の部分に、白い小さい点々(シュウ酸カルシウム)がたくさん見えるそうです。

「パルト」の第一花房の実の表面を改めて確かめてみると、

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白い点々たくさんありました
カルシウムは足りてるようです。



でも上のほうの花房にいくにつれ点々が少なくなり、
つまりカルシウムが不足しがちになるので尻腐れ果が出来やすいということで、
「パルト」の第二果房の実の表面を確かめてみました。

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白い点々が少ないです



次に「麗夏」の第一花房の実の表面を確かめてみると、

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白い点々ほとんどなし
上にいくほどカルシウム不足になるので尻腐れ果が出来やすくなるということですが、
「麗夏」は第一花房の実から、カルシウムが十分ではなさそうです。


尻腐れ症対策として、カルシウム成分の石灰を土に漉き込んだり、
専用のカルシウム養液を実にスプレーする方法もあるようですが、
「予防として花房の反対側(奥側)の葉を1枚摘葉するだけで、
その葉にいくカルシウムが実に回り、カルシウム不足を補える」

という方法をやってみることにしました。
花房の左右にある葉は光合成のために必要なので摘葉せず、奥側の葉を摘葉するようです。



やってみました。
第一花房の奥側の葉を、

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チョキン!

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葉を1枚といっても、でかい(笑)
これ全部で葉1枚で、それぞれに付いてる葉は「小葉(しょうよう)」と呼ぶそうです。

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同様に「パルト」「麗夏」のすべての花房の奥側の葉を摘葉して予防対策しました。

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効果があるといいな♪
またご報告しまーす(^^)/


ベル尻腐れ果予防の効果検証結果→こちら


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