去年は小玉スイカを栽培しました。大玉スイカの栽培は初めてです。
前回(5月24日)の大玉スイカの大きさはこのぐらいでした。

だいぶ離れてもスイカの実があるのがわかるようになってきたので、
早めに防鳥(カラス対策
)をすることにしました。カラス対策は、防鳥ネットを張るとか、実にカゴを被せるとか、いろいろな方法があるようですが、
カラスはキラキラ光るものが嫌いで、
そして何より羽が当たってすぐに逃げられないような場所には寄りつかないということなので、
テグス方式をやってみることにしました。
そこで、ダイソーで釣糸を買ってきました。
釣糸を買うのが初めてで何がなんやらさっぱりわからず、
「道糸ってなんだよ」「1号と3号の違いが見てもわからん…」とブツブツ言いながら、
もう何でもいいやと、これを買ってきました(^^;

後で調べたら、リールに巻くのが道糸で、釣針に付けるのがハリスだそうです…(まだよくわかってない
白っぽく見える半透明みたいな釣糸もありましたが、こんな蛍光グリーンの糸があったので、
こっちにしてみました。

スイカの畝の四隅に支柱を立てて、テグスを張っていきました。
1号の糸、ほっそ!!! 3号にすればよかったかな。
ま、何重にもすればいいやと張っていきました。何重にもした方がキラキラ光るしね♪
でもさすが釣糸、こんなに細いけど、かなり引っ張っても切れないですね。


というわけで、カラス対策のテグスは、
こんな感じに張りました。見えるかな?下側の写真のほうが見えるかな。


水平に2段張って、さらに隣のトマトの支柱の上から斜めにも張りました。
これで効果あるといいな。
去年栽培した小玉スイカは、オベリスクでの立体栽培だったので、カラスの被害は全くありませんでした。
前回から5日経ちました。
スイカの実(親づるの二番果)の大きさの変化を見てみまーす。
上が前回、下が今回。


去年の小玉スイカは先に縦長になってから横に膨らんでいったけど、
今回の大玉スイカは、最初から球体のまま大きくなってます。品種のせいかな。
畝全体の5日での変化です。
上が前回、下が今回。



だいぶ離れても見えるようになってきたので、
「あっ!スイカが出来てるね!」と声を掛けられるようになりました(*´ω`*)
またご報告しまーす(^^)/
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