大玉スイカ植え付け~人工授粉 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

小玉スイカは去年栽培して、今年も種から苗を育ててる最中ですが、
今年は大玉スイカにも初挑戦してみようと思い、4月24日に苗を購入しました。
品種は、種苗店のおじさんイチオシの「甘泉(かんせん)」にしました。

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シャリ感にあふれた甘く美味しい品種だそうです。
もうスイカはシャリ感命の私としては、想像するだけでじゅる・・ジュルル

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購入後、大きめの鉢に植え替えておきました。
そして20日経って、








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ビロロロロ~~ン
親づるが長く成長。早く植え付けなければっ!!!汗



というわけで、今回大玉スイカを栽培する場所はココでーす。
右上の区画内、じゃがいもの下、ミニトマトの左。

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栽培する場所をよーく耕して、有機化成肥料(ナガオカユーキ5号)を撒いて、さらに耕しました。

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カボチャと同じように個別に高畝にする「鞍つき(くらつき)」にすることに。
土を少し盛った上にポットを置いて、鉢が埋まるぐらいまで土を寄せてお山にして、

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ポットを抜いて出来た植穴に水を入れて、

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コンパニオンプランツのニラを両側に数本ずつ置いて、根が絡むように一緒に植え付けました。

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株元にはウォータースペースの溝を掘っておきました。

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そして植え付けた苗を改めて見てみると、結実してるのかどうかわからないけど、
咲き終わった雌花(一番果)がありました。

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一番果を摘果すべし!という人もいれば、残してもよし!と、いろんな説があるようで悩みましたが、
摘果することにしました。チョキン!

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そして大玉スイカの仕立て(整枝)に関してもいろんな方法があるようで、
どの方法にしようかとかなり検討しました。

多いのは親づるは本葉5枚ぐらいですぐ摘心して、子づる3~4本をメインに育てるというものですが、
今回は、親づると子づる3本の計4本仕立てにすることにしました。



さきほど摘果した一番果からさらに親づるを先端方向にたどっていくと、また雌花が咲いていました。
小さい可愛いスイカの赤ちゃんが付いてます(*´ω`*)

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雄花も咲いていました。

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ちょうど人工授粉に適した朝の時間帯だったので、人工授粉することにしました。



雄花の花びらを取り除いて、おしべが見えるようにして、

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雌花のめしべに花粉をつけました。

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その後、大玉スイカの畝の周りに、藁(わら)を敷きました。

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藁が飛ばないように、シート押さえの金具に結んだ麻ヒモで押さえました。

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株元には乾燥防止にもみ殻を乗せました。

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水ジャーーー

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人工授粉してから3日経ちました。二番果の大きさの変化を見てみます。
上が人工授粉時(5月14日)、下が3日経った今日の様子です。

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指の太さの半分ぐらいだった大きさが、指の太さぐらいになりました。
これが本当に大玉スイカの大きさになるんでしょうか。信じられないです(^^;



親づるは二番果の先(次の葉の根元)で摘心したほうがいいということなので、切りました。

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株元に近づいて見ると、2本の子づるが伸び始めていました。

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今回は、親づると、子づる3本を育てます。
子づる4本目以降は切ってしまう予定なので、



わかるように伸び始めた子づるに札を掛けました。まず、より根元側の子づるに「こづる1」の札を。

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次に伸びてきた子づるに「こづる2」の札を。

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そして、親づるには「おやづる」の札を掛けました。

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3本目の子づるが出てきたら「こづる3」を掛ける予定です(^^)
この札は、100円ショップ「meets.(ミーツ)で購入しました。ミーツの店舗検索→こちら


というわけで、大玉スイカ「甘泉(かんせん)」栽培開始しました!
現在の全体像はこんな感じです。

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またご報告しまーす(^^)/


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