ロロンは3月11日に種まきして育てたもので、夢味、九重栗は購入苗です。
カボチャの栽培は2回目。夢味と九重栗は今年初めて、ロロンは去年に引き続き2回目の栽培です。
去年のロロンの栽培の様子を最初から見るには→こちらから前回(5月5日)は、留守から帰って来て、植え付けたカボチャを見に行ったら、
ウリハムシにボロボロにされていて、まだ親づるが伸びていない株を行灯仕立てで守ったというところでした。


そして、前回の記事にも書きましたが、ウリハムシ対策として、
『ウリハムシはネギの匂いが大嫌いなので、ネギを株元に置いておくと効果的です』と
よく書かれています。
でも、ネギの根の表面につく微生物が土壌病原菌を退治してくれるということから、
一緒にネギの仲間の「チャイブ」をコンパニオンプランツとして植え付けましたが、
ネギの上をお散歩していました(^^;

ただ、確かに植え付けてるだけのネギの香りは、鼻を近づけないと香らない程度なので、
効果がないかもしれないですね。
というわけで、ネギがウリハムシに効果があるのか、ちゃんと検証してみようと思い、
畑で余ってた葉ネギを、匂いがいっぱい立つように手でちぎり、株元にたくさん置きました。


さらに葉の上にも!
やっぱり守るべきカボチャの葉の上に直接置くべきと考えました!∠( ̄へ ̄*)
近づいただけで、人間の鼻にも刺激的なネギの香りが充満しました。
ウリハムシめ、ネギのクサクサ臭をくらえーーっ!!
ヾ(。`Д´。)ノ
というわけで、行灯仕立てをしている株も含め、すべての株元と葉の上にちぎったネギを乗せました。

ネギを乗せる作業をしていると、ウリハムシは、隣の畝の実えんどうの葉の上にたくさん避難していました。

翌日
ウリハムシの状態を見てみます。
(;・`д・́)ゴクリ

減ってる?
いえ、あまり減ってません。
写真を撮ろうと近づいたら、ぶわぁ~~とたくさん飛び立ちました。
ほんの気持ち少なくなったような気もしますが、
ネギの効果というよりも、時間的な問題なのかもしれないです。
それはなぜかというと、

こうしたネギの近くにいるのを何匹も見たから
さらに、

ネギの中にもいたから
葉ネギを手でちぎって葉の上に置く前に、手でネギを持ってウリハムシに近づけましたが、
大嫌いなら匂いで飛び去ると思ったけど、ネギでバシッとはたかないと飛び去らなかったので、
置いた時点で期待薄だなとは思ってました(笑)
行灯仕立てにした株はウリハムシが激減しましたので、行灯仕立ては効果があると思います。
というわけで、
<検証結果>
ウリハムシはネギの匂いが大嫌いというのは信じがたい。
以上でありますっ!∠( ̄へ ̄*)
マロさんの虫との闘い、枝豆vsマルカメムシ編は→こちら(笑)今年もいろんな虫とがんばろ。うん。応援してね。
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