去年11月中旬に収穫して保存していた生姜(保存方法→こちら)の残りを出して、芽出しすることにしました。

新聞紙から出てきた保存生姜の状態は…

もう芽が出てた!状態は綺麗
やっぱり保存方法は、途中で改良した方法(→こちら)で大丈夫のようです。
全くカビることなく、腐ることなく、湿り具合も丁度いい状態でした。
そして芽を出す時期なのか、勝手に芽が出てました。湿度などが丁度良かったのかも。
調理に使う場合は、芽の部分を切れば支障はないようです。
<追記>生姜の芽は毒はなく、むしろ食べられるそうです。
前回冷蔵庫で保存する際に、アルミホイルに包んで保存する方法もあるようですと紹介して、
私もやってみましたが、
ん~~私だけかもしれませんが、
アルミのせいか冷えすぎて状態が悪くなるのが早いような気がしたので私はやめました。
保存の適温は13~15度だそうで、10度以下だと腐るそうです。
包んでた新聞から芽がズボッと突き出てたものもありました。

残してた生姜を全部出してみました。いっぱい芽が出てます。


種生姜として大きすぎるものは2つに割りました。


割った断面を見ても、収穫して約5ヶ月経ちますが、収穫した時と変わらず新鮮な状態です。

同じように、種生姜としてちょっと大きいものは次々に割りました。


...と割ってる途中で、夫が大事な芽をガリッと削り取りました((o(-゛-;)

一応写真の下のほうに置いてある芽が出ていない3個は普段料理に使う分に残すことにして、
それ以外を今年の種生姜にすることにしました。

種生姜は、通常1個50~60gぐらいずつに分けて植え付けるのですが、
湿った状態で重さを量っても重めに出てよくわからないので干しました。

1個40~120gという情報もあります。
去年栽培した時の一番大きな種生姜は118gでした。
ちょっと大きめのほうが育ちがいいようです。
今回は大まかに割っただけなので、
ちゃんと乾いたら、重さを量って種生姜として植え付けたいと思います。
保存方法が確立できたので安心して栽培できます♪
またご報告しまーす(^^)/
去年の生姜の栽培を最初から見るには→こちらから
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