5月1日に菜園に植え付けたカボチャ(ラグビーボール型になる品種:ロロン)の菜園土耕栽培です。
カボチャの栽培は初めてです。
カボチャに関する記事が、だ~いぶ間が空きました。
その後の様子をまとめてご報告しまーす(^^)/
前回(7月25日)は、もうダメかと思ってたカボチャが復活してきて、
雌花もまた咲き始めた~といったところでした。


この5日前の7月20日に、4つ成長していた実のうちの1つが、
皮の色が怪しげな部分が出来てきたので、急きょ収穫しました。


これから6日後(前回の記事の翌日)、

パックリ
残り3つのうちの1つの実が突然割れてました

ということで、これを含めた残り3つの実すべて収穫しました。



これは一番果。重さを量ると、


2.6kgでした。
4つの中では一番大きくて、綺麗なラグビーボール型に育ちました(*´▽`*)
ラグビー馬鹿いや、大のラグビーファンである夫は、もうそれはそれは大喜びで・・・



。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ
ちなみに、夫はラグビー部出身ではなく、重量挙げ部出身です

カボチャ片手に、グラウンドまで撮影に行ったというバカ夫婦<(_ _)><(_ _)>
こうして育った4つの実を収穫しましたが、
カボチャの株はどんどん元気になってきて、雌花もたくさん咲くようになりましたが、
ハチさんがこんな感じに全身に花粉をいっぱいつけて受粉のお手伝いをしてくれるので、
その後は、人工授粉はせずに自然に任せることにしました。


すると自然交配によって結実した実が、7月28日には、

おっぱい型に!(〃∇〃)
張りのある若い女の子のおっぱいね

そして、このおっぱいカボチャは、成長とともに、



だんだん垂れていきました(笑)
そんな垂れてきてる間に、もう1つおっぱいカボチャが成長していました。


こうして自然交配で2つのカボチャが実った後、
いったん結実した実が、次々と茶色くなって育たなくなったり、

また雌花のつぼみが黄色くなって咲かなくなりました。

今のカボチャでは、2つ実らせるのが限界なんでしょうね。
全体像の変化です。
7月10日頃は、こんなにスカスカになった株でしたが、

7月末頃は、元気を取り戻して、またイキイキとなり、

実が2つ成長し始め、さらに台風11号が直撃して長雨が続いた8月15日頃は、
一気に株が弱り始めました。

そして8月末頃には、こんな状態に。葉の大きさも大きく成長しないです。
こちら側は、子づると孫づるがしっちゃかめっちゃかになってました(^^;

反対側の親づる1本仕立て側は、台風通過後の8月15日あたりで完全に枯れました。


そんな経過をたどり、
8月末に、最後に成長していた2つのおっぱいカボチャのヘタがだいぶコルク化してきたので、


収穫しましたぁ~~!

そんな位置で持ったらいかん
カボチャのおっぱい(笑)
やはり自然交配では、綺麗なラグビーボール型にはならないのかな。
2期目の収穫サイズは小ぶりでした。
最後の収穫が終わったので、カボチャの株は撤去しました。
コンパニオンプランツとして一緒に植えてたネギだけが残ってます。


収穫したカボチャは、数週間~1ヶ月ぐらいは置いておいて、追熟させることで、
でんぷんが糖に変わり甘味が増すということで、置いておきました。
そして収穫してから1ヶ月ちょっと経った一番果を切ってみました。
パカッ!


色が濃い~~~
種がいっぱい。
種をワタごとスプーンで、ごそっと取り出しましたが、

まだまだいっぱい詰まってます。

私たちは、長年大型リスの俵太先生(→こちら)と暮らしていたので、
リスが好物であるカボチャの種は、嫌というほど扱いました。
テレビでおにぎりを投げるリスを見たことがあるかもしれませんが、あれがうちにいた俵太先生です(笑)
ちなみに、カボチャの種は、ざっとワタから種を取り出したら、
みかんが入ってる赤いネットのようなものに入れて、流水でネットごとゴシゴシ洗うと、
種の表面のぬめりが取れます。
それをカビが生えないように、よーーーく乾燥させるとリス用になります(^^)
カボチャ(品種:ロロン)1個で、このぐらい種が取れました。

中身がしっかり入った種だけで500粒ぐらい。
中身が入ってない種は70粒ぐらいありました。
ワタの中で、発芽してる種もありました


早速食べてみました。
パンプキンスープめっちゃウマーーッ!

煮物も舌触りが滑らかで、かぼちゃの甘みがしっかりあって、めっちゃウマーーッ!


あちらは、種から育てたカボチャに感無量のご様子です。
初めてのカボチャの栽培は、いろんなことあってドキドキしましたが、
待ってみることの大事さもわかったし、面白かったなぁ~と感じました。
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