白組の本の著者の方も全く同じ種を蒔かれていましたが、同じように発芽してませんでした。
ダ○ソーのサラダ菜の種はハズレがあるみたいです(^^;
そんなことがありましたが、
やっぱり大好きなサラダ菜がいっぱい欲しいと思い、苗(品種:岡山サラダ菜)を買ってきましたー(^^)


今回どの方法で定植しようか考えました。
どの方法もいろんな良さがあります。
率直な感想を書いてみたいと思います(*´ω`*)
今までサラダレタス(5種類入り)栽培は、紅組方式でも栽培しました。

これは土(種から栽培の場合は砂)を洗い落とした根を養液にチャプンと浸ける方式。
容器に養液をたくさん入れておけるので、これからの夏場は特に養液補充の手間がだいぶ楽です。
ただ、容器はちょっと重いです。
でも根が養液内で自由に泳ぐように伸びていけるので、成長が早いです。
エアーレーションすればもっと早いです(^^)
また、このプラコップを使う白組の基本方式でも栽培しました。

プラコップの中にはバーミキュライトが入ってます。
プラコップを使う白組の基本方法は、プラコップで野菜を支えられる良さがあるし、
なにより軽くて持ち運び・移動が簡単です。
ただ、これからの夏場は、紅組方式と比べると養液補充をこまめにしないといけないです。
あとは根を広げられる広さに限界があるので、根詰まりを起こしてしまうこともあります。
さらに現在栽培しているサラダレタスは、白組方式をちょっとアレンジした形でした。
この中にもサラダ菜はあります。
だいぶ徒長してきましたが、食べても食べてもすぐ成長するので、まだまだわしゃわしゃです。写真は表側と裏側。


大きなバスケットにバーミキュライトを入れて、種を直蒔きして、
そのバスケットを深さのある焼きそばプレート(ダイソーで購入)の中に置きます。
焼きそばプレートには養液をたっぷり溜めておけます。
これは、最初種が発芽するとバーミキュライトの上に抜け出てきて、
それを何度も何度も押し込むのが大変でした。
でも、それさえ乗り越えれば、あとはほとんど放任で、
焼きそばプレートに養液をドボドボ補充するだけでいけます。
藻が発生しますが、藻はやがてブクブクと泡となって酸素を供給してくれるのでそれも放任としています(^^ゞ
ただちょっと問題なのは、
このバスケット方式でやると、人参・じゃがいも・落花生など地中に実が生るものも栽培出来たのですが、
収穫後、最終的に残ったバーミキュライトの処分が意外と気が重いです。
私たちは実家の庭や土耕のプランターに漉き込んだり出来るのでいいのですが、
都会のベランダで栽培となると、ちょっと面倒かもしれないですね。
そういう場合は、以前じゃがいもの水耕栽培で使いましたが、
可燃ゴミとして捨てられる
天然素材のヤシ殻繊維で出来た膨らむ培養土だけを使う方法がいいのかもしれないです(→こちら)
....と、いろいろ経験して検討した結果、
今回以降、葉野菜は紅組方式を採用することにしました。
紅組方式だと、収穫後の処理は、根の部分を生ごみで捨てるだけで済みます(^^)
砂で種から育てたら、定植の際に洗い流した砂は乾かせば再利用出来ます。
それでは早速買ってきた苗を紅組方式で定植しまーす(* ̄▽ ̄)ノ
苗をポットから出して、シャワーをかけたりバケツの中の水の中でモミモミして
土を洗い流しまーす。




脱落防止に、スポンジの長い方向に切り込みを入れておきます。

洗った苗をスポンジで包みこみます。スポンジは切り込みを入れた側を外側にします。


ホールソーで穴を開けた栽培ボックスのフタの穴にスポンジごと苗を差し込みまーす。
その際、脱落防止のためスポンジに入れた切り込みが穴に引っかかるようにします。


栽培ボックスの詳しい作り方は → こちら
栽培ボックスの遮光方法は → こちら栽培ボックスに養液ジャーーー

養液はハイポニカ500倍希釈液に、
カルキ抜き剤(適量です。私たちはコーナンのカルキ抜き剤をキャップ1杯)を入れてます。
栽培ボックスに苗を差し込んだフタをセットします。

苗が養液にチャプンと浸かってます。購入した苗は土が綺麗に取りきれないですが大丈夫(^^)
紅組の本に推奨されてる、砂に種まきした苗の場合は、スルスルと砂が取れて綺麗になります♪

さらに遮光ジャケットを被せて完璧に遮光しまーす。



遮光ジャケットは、貼るマジックテープで留めます。
遮光ジャケットの作り方も → こちらサラダ菜の定植完成でーす(^^)/


これが4月14日でした。
これから1週間経った様子は、
こんな感じです。葉は少し大きくなり、新しい根も伸びてきました(^^)


そして、白組の本のおじさんが開発した防虫ネットカプセルに入れています♪

防虫ネットカプセルの作り方は → こちらまたご報告しまーす(^^)/
つづきはこちら → サラダ菜収穫(25日目)
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参考にさせていただいてる水耕栽培の本
ブログ内で「紅組方式」と紹介
ブログ内で「白組方式」と紹介