
7月27日に二番果を収穫したピーマン(翠玉二号)
その後も順調に成長して、温室の天井を超えてきました。
根が栽培容器いっぱいになってきて、
ナスほどではないですが、だいぶ養液の減りも多くなってきたので、

栽培容器を拡張しました。
今回も発泡スチロールの箱にアルミホイルで遮光して上からラップ。フタは二分割。
温室ではなく、キャスター付きすのこの上に設置して、
吊り下げ支柱は、後ろのフェンスから吊るしました。

一見、葉っぱがモサモサしてるだけのようですが、この葉っぱをかき分けると、

ピーマン!ピーマン!ピーマン!
ピーマンが10個以上生っています♪
紅組の本に、株を疲れさせないように、
実と実の間隔を5~10cm程度あけて着果制限したほうがいいと書いてあったので、
大きいものから4個収穫しました(^^)

そうそう、白組の本にはピーマンの項目がなく、ブログでも育ててる様子がないです。
おそらく白組の本の著者のおじさまは、ピーマンが苦手なのではと睨んでおります(-_☆
ちなみに私はきゅうりが苦手なので、きゅうりを育てる予定はないです(^^ゞ
ここ連日の異常な猛暑続きで、栽培容器内の養液の温度上昇を気にしていましたが、
温室の一番下に置いてある栽培容器は後ろがブロック塀があるせいか、
中の養液の温度は、気になるほど上昇していなかったのですが、
今回温室の外にピーマンの栽培容器を置いてみたところ、
中の養液がお湯になっていました(^^;
そこで、昼間は冷凍庫に入れておいた保冷剤を入れることにしました。


そしてここ数日はあまりに日差しが強いので日よけをかけてま~す。

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