貸し農園などで土を耕してというのもいいなぁとは思うのですが、
ずーーーっとやってみたかった「水耕栽培」をまずは始めようと思います。
3月1日になったら始めようと思っていたので、
本日からスタートしました!!
1日から始めると種まきから何日目かわかりやすいしね♪
私たちが心惹かれた水耕栽培ガイドブックは、この2冊。

左の本は、伊藤龍三さんというおじさんが100円グッズを使って育てるというもの。
右の本は、中島水美さんという女の人がペットボトルを使って育てるというもの。
どっちの本も「へぇ~~~~」と大変興味深い内容で、
めっちゃ詳しくわかりやすく解説してくださっています。
今回どっちの本のやり方を採用しようかと考えた末、

両方採用して紅白対決!
にすることにしました(笑)
どっちがやりやすく、どっちがよく育つのか試してみようと思いまーす( ̄m ̄*)
その方が楽しいですよね♪
まず今回3月スタートする野菜は、この3種類にしました。

左は、「サラダレタス」
サニーレタス、ちりめんちしゃ、サラダ菜、チマサンチ、チマサンチ(赤)の5種類が入ってます。
真ん中のつるなし・あまいえんどうと書かれてるのは、「スナップえんどう」です。
右は、「小松菜」です。袋には人気ナンバー1と書かれています。
それでは水耕栽培始めまーーーす(* ̄▽ ̄)ノ
1日目の今日は、種まきです。うふふ。
まずは、紅組さんのやり方のほうからです。
どちらも、本に書いてる方式を、可能な限りそのまんま採用しています(^^)
<紅組>

種を入れる箱を、折り紙の箱の折り方で作って種の名前を書いておきます。
夫は、生まれて初めて箱を折りました(笑)
野菜を作るのに、まさか折り紙から始まるとはね^m^
まぁ、これはなくてもいいんですけどね。本の真似です。
小松菜の種を出してみました。


衝動的にガッ!と口に入れて飲んでしまいそうになるわ。
袋には、写真に写ってる5倍以上の種が入ってました。ビックリ。
一生分の小松菜が出来るんちゃうかと思いました。
まぁ、畑に蒔くのならこのぐらいはあっという間に蒔いてしまう量なんでしょうね。
タッパーに水を含ませたキッチンペーパーを敷いて、その上に種を入れた紙箱を置いて、
紙箱の底が湿るようにするんだけど、
イマイチ湿り方が弱い気がしたので、紙箱の底にも水を含ませたキッチンペーパーを敷いて、
その上に種を置きました。

観察用のため、日付入り写真にしました。
続いてサラダレタスミックスの袋を開けてみました。
5種類野菜の種は、それぞれどんな形なのかな(^^)


全く見分けがつかん。
黒いのはわかる。
でも残りの白っぽいもみ殻みたいなやつの中に、4種類の判別があるらしいけど、さっぱりわからん。
写真では大きく見えるけど、一粒の大きさはゴマ粒ぐらいなので、
鼻息で飛びそう(笑)
とりあえず適当な量をパラパラ置いてみました(^^ゞ

こちらはスナップえんどうの種です。
なんかがコーティングされてるタイプなので(殺菌剤だそうです)ピンク色のようです。
コーティングされていないものは茶褐色だそうです。

これは袋に90個入っていたので半分の45個を置いてます。
水を含ませたキッチンペーパーを敷いたタッパーに種を入れた紙箱を3つ入れて、
乾燥しないようにフタをしておきます。


<白組>
続いて白組のおじさんの方式です。
2.5センチ角ぐらいにサイコロ状に切ったスポンジに水を含ませ、
スポンジの上に種を2個ずつ置いていきます。写真は小松菜の種。

我が家のスポンジは、1個を8等分にしたら3センチ×3.5センチぐらいの大きめサイズになりましたが、
たぶん大丈夫でしょう。
先を水で濡らした竹串で置いていきましょうと書いてあったので、夫が爪楊枝でやってたけど、
スポンジの脇に落としたりピーーンと飛んでいったりするので、
イーーーッとなった私が、横からほとんど指で置きました(笑)
種の上からティッシュペーパー1枚(2枚重ねをはがす)を重ねて、上から水をかけます。

本には、まず置いた種の上にスポイドで水滴を垂らしてからシングルのトイレットペーパー
またはティッシュペーパー1枚をそっと乗せると書かれてましたが、
先にティッシュを乗せてから水をかけた方がやりやすかったです。
スポイドの代わりにしてるのは、100円ショップで買ったドレッシング用ボトルです(^^)
こんな感じになりました。スポンジの高さの半分ぐらいまでトレイに水をいれておきます。

なんか見てると、

目に見えてきた(笑)
スポンジに種は2個ずつと本には書かれてるけど、
5種類入ったサラダレタスの種は、もうわけがわからないので、適当にパラパラ置いちゃいました(^^ゞ

そして、こちらもスポンジの高さの半分ぐらいまでトレイに水をいれておきます。
粒の大きなスナップえんどうの種は、
適当な器に種を入れて、水道水をひたひたに入れてティッシュペーパー1枚で覆うといいそうです。


白組の本には強い光があたらない所にトレイを置いてくださいと書いてあり、
紅組の本には暖かい場所にタッパーを置いて冷やさないように注意してくださいと書いてあり、
種の袋には、発芽適温20度と書いてました。
なんと本日(3月1日)、高松はぐんぐん気温が上がって春めいた最高気温20度になりました。
種まき日和じゃないか!と思いましたが、明日は、冬に戻って最高気温8度だそうです(^^;
とりあえず観察しやすい暖かい室内に置いておくことにしました。


クマ吉も見守ってくれています(*´∀`)
とりあえず種まき出来ましたーー
これから観察日記書いていきますので、一緒に観察してくださいね(* ̄▽ ̄)ノ
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