こんばんは!
たくさんのコメントありがとうございます!
皆さんとのやりとりが楽しい!
昨日の続き★です!
※私のお産した病院は『自然に産むこと』をモットーとしており、なるべく医療行為(促進剤、会陰切開)浣腸なども行わない病院です。お産スタイルは病院によって様々です!私のブログを読んで不安にならないで下さいね♡あと促進剤や会陰切開に対して否定的な考えでこの病院でお産したわけじゃありません。完全に病院の外見で選びました。笑←こういう奴が痛い目に合う?!
4:00~【気絶?昏睡?失神?!トランス状態!】
時折、陣痛が過ぎ去った後に『何時?!』と聞くと4時、5時半、5時50分、7時…などだいたい1時間半きざみで時間が経過してました。この頃から30秒から1分間のあの強烈な陣痛の後はふぅっと意識を失って失神したかのように寝ていたらしいです。
しかもイビキかいて。本人的にはずっと辛いという記憶ですが、夫的には『結構寝てる時間も多かったよ』って!ええええええ!って感じです。
で、陣痛が来たらフッと何かに取り憑かれたようにカッと目を見開き、『来ました!来ました!』と体育会系な勢いで知らせていたらしいです。
が、この辺りの記憶が全く無いのです。(イビキかいてるくらいだからね)
助産師さんが退院前に『壮絶なお産中は陣痛の合間に母親を休ませるためにそういう摩訶不思議なホルモンが分泌されるんだよ。』と、あの状態を振り返り説明してくれました。
『あれは寝てるんじゃなくってトランス状態!』と。
ちなみにトランス状態になったのはねねのお産の時だけです。よりことぷうとの時は最後まではっきりと意識ありました。
記憶にあるのは信じられないほど痛い上、体が焼けるように熱いこと。もう汗だく。この頃になると余裕だった陣痛の合間に水を飲んだり、氷水で絞ったタオルで顔を冷やす優しさも、もはや苦痛に感じていました。
最初は痛みの合間は笑ったり喋ったり文句言ったりできていたのに。(あれは微弱陣痛というものだったらしい。)
夫が一番大変なのは助産師さんだったと思う、と言ってました。本当です。助産師さんて神様です。
助産師さんから「チョコレートを食べて」と指示されて1口食べましたが、胸焼けして吐きそうになりました。《痛い》、《暑い》、《うん◯出そう》に新たに《吐き気》が加わり、「もう、アンタのせいだ!」と夫に悪態ついていたそうです。(夫、哀れ)
5:30【子宮口は?】
私の中ではもう数時間前からとっくに全開しまくってるイメージだったので、この助産師さんの発言には相当ショックを受けました。
『んー、何とも言えないけど昼までには産みたいね』(遠い目)と…
私「昼?あと7時間?」
助産師『が、目標かな。』
確実に死んでしまう。
助産師さん『もう全開になってもいいんだけど、子宮口に頭がひっかかってて、さっきから指で開いてるんだけど産道もかなり硬いからね…』と手をつっこんでグイグイ。
「ひいぃぃー痛っー!」
あまりの痛さにわたしの口から「もうっ!役立たず!」と怒りの矛先は何故か夫へ。助産師さん、静かに笑う。
「もう限界、先生(助産師さん)、お願いだからお腹切って産ませて…」
5:50 【プラス吐き気】
助産師さんから「アイスを一口でも食べよう」と言われ病院のアイスを食べました。本当に吐きそうでしたが、『このタイミングで食べるアイスは最高の促進剤になるから』と、のせられてえづきながら食べました。
腹は痛いし腰は痛いし、おまけに胸焼けと吐き気が更にがひどくなり「この世の終わりだ」と地獄の淵に立たされたタマヨなのでした。
次回、
いよいよ子宮口全開へ!(そこからもまた長い!)
お付き合い下さりありがとうございます!!!
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