まだパパンが薄給の若かりし頃・・・
我が家の唯一の楽しみはスキーに行くことでした。
スキーを家族5人で行くのは結構、お金がかかります。
年々、大きくなる子ども達、
着まわしするにも、毎年誰かのウェアー、スキー靴を
買うようでした。
行けば行くで、宿泊代、リフト代などもろもろかかります。
親のスキーウェアーなぞ、新調できるはずもなく、
でも、わたしは買っちゃたんだけどねw
だって、体型が合わなくなってしまったから・・・(´▽`;)ゞぽりぽり
えぇ、太ったとも言う(涙目)
パパンのウェアーもくたびれていました。
でも、俺はいいよというので お言葉に甘えて・・・www
でものズボンが白っちゃけているように
感じました・・・おしりのあたりが・・・
ピンッ!閃いた!
白っぽく見えるところを、黒のマジックで塗りましたw
やったぁ~♪完璧・・・さすが♪
バッチグーです(死語?w)
さあ、待ちにまった楽しい、スキー~☆
急なところでパパが転んだの(笑)
お尻で、ずいぶん下まで落ちていました。
板だけ上に残っていて、それを取りに行く姿に
みんなで笑っていました。
しかし~~~!!!
わたしの笑いは、その後固まりました・・・
(;゜;∀;゜;) 汗汗汗
パパンがおしりで滑り落ちた後が、うっすら黒い・・・
白い雪の上に、うっすら黒い、一筋の道・・・(泣)
マジック!
ダメダメじゃーん(涙)
その後もちろん!
パパンに転ばないように命じたわたしです(きっぱり)
鬼嫁!?(てへっ)