ベリーダンスは
母性である、といつも言っておりますが
女性は、
母である前に、
まずは女性なのね
女性と
母性
この二つはいつもセットになっているの
けれど、なぜか・・・・・
世の中的には
母性は神性だけれども
女性であることを表現しようとすると、
「いやらしいもの」という概念がつきまとうのね
それは、
西洋でいうと、
聖母マリアとマグダラのマリアのように・・・
日本で言うと、
女性は大人しくしなさい、という貞操観念の植え付けだったり、、、
処女信仰とも関係しているのだけど・・・
それは、歴史上、
支配者たちに
誤った見方を植えつけられただけなの
本来、
性は
聖なるもの
だって、命を宿す行為だから
ベリーダンスの動きでも
永遠を表すフィギュアエイト、
豊穣を表すシミー、、、
などなど、、
女性と母性の
受容、豊穣、官能、命・・・・
そんな動きがたくさんあって、
祈りが込められています

すべての女性に・・・
母性と同じく、女性であることも大切にしてほしいな・・・と思います

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