たまたまブックオフで「ホ・オポノポノ」という本を手に取り、
買ってみた。
以前は馬鹿にしてたんですけどね、ホ・オポノポノ。
わけわからん、ブルーソーラーウォーター?オカルトか
とか思ってました。
なんですけど、つい買っちゃいました。
そして、やってみて10日目。
ウニヒピリ(インナーチャイルドですな)と対話するようにしてました。
そしたら、アトピーの原因がわかってしまった(ような気がする)。
私の生まれ育った家は機能不全家族でした。
酒乱ですぐ頭に血が上り、毎日のように怒鳴り、嫌がらせに近所迷惑な大爆音で音楽をかける父。
「あんた達のために」と我慢を続ける母。(迷惑だった。早く別れてほしかった。ひたすらに)
胸がふくらみ始めた小学生の時、酔った父に胸を撫でまわされたことがある。
すごく強い力で逃げられなくて、「やめてやめて」と大声で言っているのに
あきれた顔をして、助けてくれなかった母。すごく長い時間に感じた。
何かと、女という目で見られている感じがして、
女とみられてたまるか、という気持ちで男っぽい服装をいつも着ていた。
そんな中で、私のウニヒピリは傷ついていた。
だけど、それを直視できなかった。
大人になってからは、「あんな父だったけど、父なりに私を愛していたのだ。
大学にも行かせてもらえたし。
高い服を買ってもらったこともあったし、愛されていた証拠だ」
などと考えるようになっていた。
そうやって、傷ついたウニヒピリをずっと無視してきたのだ。私は。
私は、傷ついている自分の心(ウニヒピリ)を直視することもできたはず。
なのに見ないふりをしてきた。
そうやって私自身が一番、ウニヒピリを傷つけてきたのだ。
ウニヒピリを傷つけることができるのは、父でもなく母でもなかった。
私自身だったんだ。
一番身近な私が、傷ついたウニヒピリを無視してきた。
自分が自分を傷つけてきたんだ。
それがアトピーになった。
アトピーは、自分で自分を傷つけてしまう病気。
掻いて、自分で自分を傷つけてしまう。
父から女として見られたくなかったから、
汚くなろうとしたのもあったのだと思う。
顔立ちは褒められるほうで、体系もスリム。(ただし短足。笑)
性的対象と見られないために、肌を汚くするしかなかったのだと思う。
今となっては完全にその願いが叶ってしまった( ;∀;)もういいんだけど・・・
このことに、ついさっき気付いた。
この気持ちをクリーニングしたらいいのかな。
まだオ・ポノポノ初心者でよくわからないけど、
自分なりに頑張ってみます。
詳しい方いらっしゃったら、アドバイス頂けたら嬉しいです☆