どんなに雨が降っても 風が吹いても
自分の命を引換えにしてもいいと思うくらいに
守り繋ぎたいものがある
自分という存在を繋ぎ止めてくれた
様々な命を 自分の生きた証を
遺伝子と言う名の命のリレー
体を張って 知恵を絞って 命をかけて
大きく包み込んだ小さな命の卵
君はそんなことも知らないで
すやすやと眠ってる
君がその眠りから醒めたときから
この先 さまざまな危険が待ち受けてるけど
私が生きているうちに
危険から身を守る術をひとつずつ伝えたいよ
どんな嵐が来たとしても 危険に晒されても
自分の命を顧みることも頭にないくらいに
守り抜くべきものがある
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200907250134詩(ポエム)
