オックスフォード大学で講師をしていたジョンは
素朴で決してモテるとは言えないタイプ
容姿端麗のうえ知性も兼ね揃えた魅力的な女性
複数の相手と同時に関係を持っていたほど
モテモテのアイリスに一目惚れをしたジョン
アイリスは純粋なジョンに次第に惹かれていき
やがて二人は結婚をした
その後アイリスは女流作家として大成功をおさめ
文学界でも一目をおかれる存在となった
やがてお互いに年老いて二人の愛は穏やかに
深まっていったが、ある日、アイリスは同じ言葉を
繰り返したり言葉が出てこないことが増え
不治の病アルツハイマーと診断されてしまい…
実在した小説家で哲学家でもある女性の話しで
言葉を生業にしていた彼女が言葉をなくしてしまう
その先にある慈しみのストーリーは
人生を考えさせられた作品だと思いました![]()
若い頃のアイリス役にタイタニック
のヒロイン役の
ケイト・ウィンスレット
が演じています
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でもこの作品は老後の二人のお話しが
物語の中心だと思うので少し重い内容なので
楽しい映画が好きな人には向いてないかも?
とても心に残ったセリフをひとつだけ
「大事にしなきゃならないのは“いい人”だってこと
決して離してはいけない」みたいなセリフ
どんなにモテない人でも“いい人”であること
それはなによりも大切だと気付いて
“いい人”には自信を持って欲しいと
macotoはこの作品を通して思いました![]()
ちなみに映画のアイリスとは関係ないですが
アイリスという花の花言葉には
「あなたを大切にします」というメッセージがあります![]()
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