アイリス | 『もの想い』macoto

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映画 アイリス (2001年)

 


オックスフォード大学で講師をしていたジョンは

素朴で決してモテるとは言えないタイプ


容姿端麗のうえ知性も兼ね揃えた魅力的な女性

複数の相手と同時に関係を持っていたほど

モテモテのアイリスに一目惚れをしたジョン


アイリスは純粋なジョンに次第に惹かれていき

やがて二人は結婚をした


その後アイリスは女流作家として大成功をおさめ

文学界でも一目をおかれる存在となった


やがてお互いに年老いて二人の愛は穏やかに

深まっていったが、ある日、アイリスは同じ言葉を

繰り返したり言葉が出てこないことが増え

不治の病アルツハイマーと診断されてしまい…



実在した小説家で哲学家でもある女性の話しで

言葉を生業にしていた彼女が言葉をなくしてしまう

その先にある慈しみのストーリーは

人生を考えさせられた作品だと思いましたひらめき電球


若い頃のアイリス役にタイタニック のヒロイン役の

ケイト・ウィンスレット が演じていますニコニコ


でもこの作品は老後の二人のお話しが

物語の中心だと思うので少し重い内容なので

楽しい映画が好きな人には向いてないかも?



とても心に残ったセリフをひとつだけ

 

「大事にしなきゃならないのは“いい人”だってこと

決して離してはいけない」みたいなセリフ

 

どんなにモテない人でも“いい人”であること

それはなによりも大切だと気付いて

“いい人”には自信を持って欲しいと

macotoはこの作品を通して思いましたニコニコ



ちなみに映画のアイリスとは関係ないですが

アイリスという花の花言葉には

「あなたを大切にします」というメッセージがありますラブラブ



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