まだまだ京都の濃厚3日間の余韻冷めやらぬ、さくらです
しかし記憶が鮮明なうちに、この感動を書き留めておかなければ
さて、さくらが習ってきたいわゆる“靈氣(れいき)”なるもの。
なんのこっちゃ?
という方は、まずはゆうゆさんの解説をご覧ください
さくらが習ったのは“直傳靈氣(じきでんれいき)”というもので、
これはもともと日本発祥のエネルギーワーク
なので西洋に広がった“レイキ”ではなく、ここでは“靈氣”と表記いたします
靈氣は天から降り注ぐエネルギー
なので、目に見えるものではないものの、「国」や「政府」、あるいは国境線だって、実体として目に見えるものでもありません
何事も「ある」と信じているかどうか、ですね
靈氣は日本人にとって、文字通り「手当て」そのものなので、もともとは“普段使い”の民間療法です
日本海軍では、戦地に赴いた旦那さんのために、奥さんが遠隔で靈氣を送ったり、また安否の確認に使っていたのだとか
戦場においても、軍医さんや、靈氣の心得のある兵士たちが仲間たちに“手当て”を行い、傷を治しているのを目の当たりにして、ぶっ飛んだのがアメリカ軍
日本人の精神性の高さを脅威に感じたGHQにより、日本の靈氣は絶滅したことにされてしまい、
結果的にハワイから広まった“レイキ(西洋レイキ)”がいまや世界のメインになったという、皮肉かつ深淵な歴史があったりします
“政治的圧力”の歴史などは、さくらにとっては、ある意味心躍る、リアルな権力闘争なので非常に理解しやすいお話であるのですが
ヒロ先生の講義に、巫女さんのささなおさんの補足が入り、そこから展開するマジカルミラクルな、現実とスピリチュアルな世界が普通に共存している世界
これにはオバケがウヨウヨな魔界
で長く過ごしたさくらも、さすがに不思議すぎてさくらちゃん、さっきからずっとキョトーンとしてるけど、大丈夫??
と、ヒロ先生から何回も突っ込まれていましたが、
このときのさくらは、「かってにシロクマ」のシロのような表情になっていたと思います
そんなさくらは、ささなおさんから見ると初日はこんな感じでした
頭と身体のバランスが非常に悪い、よちよち歩きの皇帝ペンギン
それが2日めになると、レイキレジェンド・ヒロ先生の靈授のおかげで、ゆうゆさんもさくらも、
「2人とも、魂の柱がぶっとくなってる!!!」
ささなおさんのイメージは、こんな感じの?茶筒であったとか
ともあれそんな感じで、「この子はちゃんと付いてこれているのか??
」とヒいう、温かく優しいヒロ先生、ささなおさんの心配をよそに、本人はいたってのんき
に、言われたとおりにやってみるを繰り返しつつ、隠していた(しかし本人以外にはバレバレだった)、さくらの真の姿があらわになっていくのでした。。。
本当にちゃんとできているのか、イマイチ自身がない笑顔↓
